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2022年04月11日23:54

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「XX歳」とか言う肩書きの必要がない人という印象があったが。

■綾瀬はるか、30歳での芸能界引退を考えていた 大河ドラマで燃え尽きるも…
(Sirabee - 04月11日 09:30)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=202&from=diary&id=6918525
綾瀬はるか(37歳)が、「30歳での引退」を考えていたことを明かした、ですか。フジテレビの今春改編の月9ドラマ『元彼の遺言状』の主演ということで、インタビューで語ったようですが、15歳だった平成12年(2000年)に『第25回ホリプロタレントスカウトキャラバン』で審査員特別賞を受賞し芸能界デビューしたこの人が、「なんか30歳ぐらいにはもうやめたいと思ってずっとやってたから…」と以前から引退時期を考えていたと語ったことがインタビュアーにとって結構衝撃的だったようで、ドラマ出演に限らずCMやバラエティー番組などで“天然”ぶりを発揮、年齢とかを超越した存在になったような印象さえある人ですが、「30歳で引退」ということを考えていたとは、意外な感じがしましたね。
記事は、「毎日毎日、一瞬の話なんだろうなっていうのを感じているんですけど。どんどん移り変わっていくから、『あぁ、もっと味わっておけばよかった』みたいなのがないように、撮っているこの期間が人生の醍醐味なんだなとはだんだん思うようになってきました、その瞬間が。それが生きてるってことなんだなって」、「あんまり目標がないのかもしれない。目標は『健やかに楽しく生きる』ぐらい」、と、その答えを紹介していますけど、37歳になってなのか、こういう考え方をできる境地になったということこそ、綾瀬はるかが今なおその“新鮮な感覚”を失わないでいる“原動力”になっているのだなと思います。
映画の舞台挨拶で大阪城を「お寺」や「神社」と言い間違えたり、「ラテアート」を「だってラテンアートでしょ?」と勘違いしたりと、そう言ったエピソードには事欠かない感じの人ですが、キャリアを始めた頃には相応に“負い目”を感じていた要素だったのかもしれず、30歳くらいが“賞味期限”という意識もあったのかもしれません。
『健やかに楽しく生きる』からこそ、こういう“天然”ぶりで親しまれるのでしょうし、その境地になって、今なお第一線にいるのかもしれません。いつまで、このキャラクターで楽しませてくれるのでしょうね……。
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