似てるようだけどノーヒットノーランはだいたい毎年達成されてるビックリするものではないのです。
それに比べて一人のランナーも出さずに27人を投げきるのは、かなりのラッキーが必要なもので、痛烈な当たりが野手の正面ついたり、大ファインプレーがあったり…。
それすらなく、ほとんど打球が前に飛ばない三振だらけの完全試合ってもう起きないんじゃないかなぁ。
日本のプロ野球史においてたった16回目の超レア記録だからこそ、日本シリーズでの落合采配が未だにとやかく言われるのは要するに「日本一は来年なれるかもしれないけど、完全試合は次はいつ見れるか分からない」からこそ起きる論争。
マリーンズの若いバッテリーはどえらいことをしてくれたものです。
平成唯一の達成者「ミスター・パーフェクト」の槇原さんも「俺の仕事が半分減ったなぁ」と思ってることでしょう(笑)
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