ちょっと書きたくなったので取り急ぎ。
・さよなら絵梨
なかなかに好み。
ラストの爆発によって、本編全てについて「どこからどこまでが映画で、どこが現実なの?」という問題が発生して、200ページ遡らせて考察を要求してくるところが堪らないです。まぁ私はそこまで時間かけられないので考察しないんです。ごめん。
でもそもそも、この漫画全てが藤本タツキ先生による映画だよね。
いや、もしかするとこの現実世界も映画なのでは?
胡蝶の夢か。
単純に爆発が爽快。
ついでにあおりも秀逸。
・アオのハコ
ちょっと遡りつつ。
デフォルトで同居してるのにテンプレお泊まりイベント発生してもドキドキしないよな…。
もやもやを打ち明けあって互いにすっきりするのは好み、ラブコメ登場人物にはあんまり抱え込まないで欲しい。そういう意味でも雛が推しなんですよね。千夏先輩が大喜の家に帰るところを目撃したシーンで持ち帰らずにすぐに尋ねたところとか、恋心を自覚してからの攻勢が速やかなところとか、さっぱりまっすぐしていてほんと好き。
今週の同級生妄想はなんだあれ…どういう感情なんだお前ら…俺らもどういう感情で読めばいいんだ…
・ドロンドロロン
まだ好きなんですが、今週はいけない。
弱者が知恵と策略、協力で強者に立ち向かう!って構図は、読者は弱者側の応援してしまうんですよ…。
それをわかっているのか、モノノケ側の残虐非道っぷりのアピールをしっかりしていて、ヘイスケの正義感も強く描いてはいるけど…。
どうなることやら、です。
他にも感想書きたい作品あった気もするんですけど、これくらいでした!ではまた!
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