ファンタジーの世界なのに公用語(文字)は日本語で主人公の女の子も和名(主人公以外はカタカナ名)。不動産屋なのに戦士・僧侶・魔術師・獣人と冒険者のパーティが組めそうな編成。自分の知る限り、ほの花ちゃん主演って初じゃない?あ、もちろん17歳の母親も共演です(挨拶)。
4月。入学式や入社式があったりして新しい生活が始った人も多いかと。新しい生活として新しい出会い。つまり、TRPGに出会うのも4月が多いのでは?(超理論)自分が初めてTRPGに出会ったのも、32年前、高校生になったばかりのこの頃だ。
TRPGを遊ぶにあたって、ルールブックは必要不可欠だ。まずはルールブックを買うところから始まる。最初は誘われて遊ぶとかだったら、友人にルールブックを借りるとかなんだろうけど。
自分も1回目に『ソード・ワールドRPG』を遊んで、すぐに横須賀中央の平坂書房(現在はモアーズにあるが、当時は文字通り、平坂にあった)で基本・上級1・上級2を買った。地元の本屋ではTRPGのルールブックは扱っておらず、高校は電車通学で途中、横須賀中央に寄ることができたのが大きかった。
これからもTRPGを遊ぶのならば、ルールブックは買った方がいい。いつも友人から借りてばかりだと普段、自宅でゆっくり読むこともできない。やがてGMをやるようになる時には必須になるし。
もちろん、何度か遊んでみて気に入ったシステムのを買うのでぜんぜん問題ない。自分のように遊ぶかどうかも分からないのに見境なく買う方がどうかしてる(笑)。
その際、新品とか中古とかは些細な問題だ。中古買ってもデザイナーのもとには1円も入らないから新品を買わなければいけないなんて話はスルーしてよい。中古市場だって立派な市場。特に絶版ものは中古でないと手に入らないこともざらだ。
以前も書いたかもしれないが、「TRPGが発売が続くよう、買い支えなければならない。」という考えは自分には全くない。欲しいから買う。必要だから買う。買わなかったせいで市場が衰退するならばそれは当然の摂理。
当然、違法な入手方法はダメだ。
自分がTRPGを始めたのは高校生の頃。本格的に始めたのは大学生になってからだ。もちろん、そんなに金はない。が、欲しいと思うものはバイトをしてでも買った。
長く遊ぶなら自分用のルールブックは買って損はないと思う。
TRPGの世界へようこそ。これから、あなたのセッションライフがより楽しいものになりますように。
ログインしてコメントを確認・投稿する