昨日は特に元々予定はなかったのですが、雨で家の中に籠っていたら何となく気が滅入ってきたので、夜に近所のくら寿司に行ってきました。
ここは混んでいることが多い店ですが、夜の混雑のピークが過ぎた頃だったので待たずに入れましたね。
寿司を何品か取った際、レーンに流れていなかった期間限定商品の「炙りたらこチーズ」が気になったので生シラスと合わせて注文したのですが、メニュー写真だとかなり立派なたらこが乗っているのに実物はかなりショボくてびっくり。ネタが小さすぎて上から見るとシャリのほうがはみ出している有様でした。値段を考えると苦情を言うことはできませんが、調べてみたら同様の指摘が多いようです。
おまけに、同じく限定メニューかと思われる「お出汁たこ焼き」が気になったのでタッチパネルで注文したのに、運ばれてきた商品のお椀を開けたら中身がお出汁たこ焼きではなく、間違ってあら汁になっていました。
それ以外にも、後から隣(レーンの上流側)に土屋太鳳の物真似をする丸山礼みたいな奴が来たのですが、早食いで大食いでびっくりするくらい食べていたし、私が取ろうと狙っていたものを目の前でサクっと取られ「美味しかったお」と食べられてしまうこともありました。レーンの下流側の人間がこうなるのは回転寿司あるあるなので苦情は言えませんが、複数回起きるのは大変遺憾です。
極めつけは、空のお椀を沢山運んでいた店員が通路でお椀を派手にひっくり返し、割れた訳ではないけど乾いた「ぱりーーーーーーん!!!!」という音が周囲に響き渡ったし、お椀の蓋の1個は事故現場から離れた私のところにまで転がってきました。
食中毒や犯罪といった不祥事のような店の存亡に関わるほどのアクシデントではないとはいえ、まるでドリフのコントかと思うようなおかしなことが短時間で多発しただけに「だめだこりゃ」という思いですし、注文した商品の間違いについては会計時に一言苦情を言わせていただきましたが、最後は気分を取り直して「じゃばらチーズケーキ」をお口直しにいただいてきました。
じゃばらの名前は「邪」を「祓う」ことから名付けられたといわれるだけに、食べることで「邪」が払われることを祈りたいです。
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