6年生の生徒の親から面談の申し込みがありました。
DHでは数年前に大クレームがあり、
大変なことになった教室である。
事前にクレーム的な感じではないと聞いていたが心配でした。
草加にはトラウマがあります。
内容は計算(逆算)のやり方でした。
本来の式を=で繋げていくのが普通だが、
僕は一つ一つ式を立ててやらせるのだ。
絶対にこっちの方がいいと言いきれる自信はないが、模範解答のように=で繋げていくのはどうかと思う。
そもそも入試の時にちゃんとそのやり方で計算する生徒は皆無だからだ。
まあ一人見つけたことありますが、
一つの計算問題やるのに=で2〜30の式を1ページまるまる使って計算していた。
これじゃ時間かかるし、計算スペースがなくなるよ。
なのでだいたい途中を省略したがる。
するとたいてい=になってなく式として成り立たなくなる。
あと親が教えた式を見たが、まず初めに帯分数を仮分数にしていた。
これは6年後半になると相当増えてくる。
親が教えるからこういう生徒が増えると言うことが改めてわかった。
確かに数学ではそうしますが算数は数学じゃない。
だいたい仮分数にして計算が楽になると言うことは基本的にない。むしろ分母が二桁とかだとかえって時間がかかってしまう。
そもそも模範解答にも仮分数にしろなんて書いてません。
そう言うこともわかって欲しい。
とにかく丁寧に説明したらわかってくれました。
まあもともとクレームじゃなくて疑問だったようでしたけどね。
以上。
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