むかし、あるところにとても字
がじょうずなおじいさんとおばあ
さんがすんでいました。おばあさ
んは、川でせんたくをしていまし
た。すると中くらいのメロンのた
ねがころがってきました。メロン
の、たねは、うちへ、もってかえ
ると、あかちゃんが生まれました。
大きくなって、となりの町の10き
ろきょうそうしました。ゆうしょ
うしましたおかしをもらいました。
おかしをもらったメロンたろうは、
うれしいかおでうちまでかえりま
した。
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「おはなしをかこう」という国語の授業の作文を読ませてもらったのですが、どこかで聞いたことあるような設定から自分の好きなもの(メロン、走ること)を適当に混ぜたひどい作品ですね(笑)
まぁ僕も一年生だったら似たようなものを書いた気はしますが。
その後の考察がさらにトンデモナイ。
(1)人物の名前
「たね」から生まれた「メロンたろう」
(2)どんな人ぶつか?
・たべほうだいで、かっこよくて、すもうがつよすぎ
・はしるも、すごいはやい
・メロン17こもてる
・山を、1ぷんでのぼれる
こんな設定全く触れてもいません(笑)
(3)その人ぶつはどんなことをするか?
けっこう大きくなって、メロンたろうは、となりの町の
オリンピックの10きろきょうそうをしにいきました。
いちごたろうやバナナたろうはメロンたろうよりも、
がんばってはしったのにメロンたろうがゆうしょうしました。
めろんたろうはおかしをいっぱいもらってかえりました。
何度読み返しても笑えますね。
書いたことは本人はもう忘れてるようなので、僕たちの酒のつまみに後から思い出してニヤニヤするだけですね。
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