地震で断水…復旧するも飲用制限 「飲み水」としての基準 安全確認に時間がかかった理由
3/24(木) 18:58 福島テレビ 配信より
https://news.yahoo.co.jp/articles/d4389401b489d37faf9c61395f9e81611a1de66a
福島テレビ
<飲み水として満たすべき条件が法律で定められている>
安全を確保するためクリアすべき水質の基準は51項目に及ぶ。
大きく分けると【健康に関する項目】と、色や濁り・においなど【水道水に求められるものに関する項目】があり、検査には最低でも24時間かかるという。
3月16日の発災から1週間かかったのには、水の検査方法が影響している。
災害などで水道管が損傷した場合の水質検査では、『浄水場から一番遠い』または『届くまでに最も時間がかかる場所』で汲んだ水道水を調べる必要がある。
しかし、断水してサンプルの水を汲めなければ検査が出来ないので、安全確認に時間がかかる。
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<福島県相馬市などに水を供給する『相馬地方広域水道企業団』>
規定の検査で安全性を確認し飲み水として使用できるようになったと、3月23日の夜に発表した。
ただ、水道管に残った濁り水が出る場合があるので、水を流して濁りがなくなってから飲むよう呼びかけている。
断水から復旧した後に、水が白くなることがあるが、水道管に入った空気が泡立ったもので、時間が経てば泡は消えて透明になる。安全性に問題はないという。
福島テレビ
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最終更新:3/24(木) 18:58 福島テレビ
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