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2022年03月23日00:41

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最大震度6強の地震 サンライズ出雲に遅れ 鳥取と島根の両県は被災地支援を準備 

最大震度6強の地震 サンライズ出雲に遅れ 鳥取と島根の両県は被災地支援を準備 
3/17(木) 18:57 日本海テレビ 配信より

https://news.yahoo.co.jp/articles/51a8814fd3544d4663b1ce2af39303f298507174

日本海テレビ
東日本大震災から11年。16日夜遅く、再び東北地方を巨大地震が襲った。

16日午後11時36分ごろ、福島県沖を震源とした地震が発生。

福島県と宮城県で震度6強の激しい揺れを観測した。

これまでに災害との関連を調査中の人を含め死者が3人、負傷者が約150人確認されている。

地震発生から一夜明けた17日、山陰では。

東京と出雲を結ぶ寝台特急列車サンライズ出雲。

列車は地震によるダイヤの調整などで、約70分の遅れが生じ、旅行客やビジネス客に影響が出た。

旅行客は:「揺れてたよね。どうなったんだろうと。」

一方、出雲空港では午後1時すぎ通常通りの運航となった仙台空港からの便が到着した。

地震発生時の状況について乗客は。

乗客は:「結構大きく揺れて、東日本大震災くらい大きくてびっくりした。朝はまだ運航するか分からなかったので、これで帰れなかったら予定が色々狂ってしまうので(運航されて)よかった。」

乗客は:「(いたのは)仙台の南側、震源地に近い方。まだ余震はあるでしょうから(不安もある)。」

被害の実態が徐々に明らかになっていく中、鳥取・島根両県は被災地支援の準備を整えている。

平井伸治知事:「鳥取県の総力で、もし必要な援助があればしっかりと連絡を取り合いながら対策を整えていきたい。」

午前9時から行われた鳥取県の連絡会議では今後、被災地から避難所運営に関わる人員や災害ボランティアの派遣要請があった場合、速やかに対応できるよう準備を進めていくことが確認された。また、鳥取県が保有する土のうやブルーシートといった資機材の提供も可能な状態だという。

一方、島根県も情報収集にあたっていて今後、必要に応じ支援を行っていく方針だ。

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最終更新:3/17(木) 18:57 日本海テレビ

私のコメント : 令和4年3月23日、東日本大震災から11年。3月16日夜遅く、再び東北地方を巨大地震が襲った。16日午後11時36分ごろ、福島県沖を震源とした地震が発生。福島県と宮城県で震度6強の激しい揺れを観測した。島根県 出雲空港では 通常通りの運航となった仙台空港からの便が到着している。
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