美保神社拝殿、国登録有形文化財に
大村治郎2022年3月19日、朝日新聞 9時00分 配信より
https://www.asahi.com/articles/ASQ3L6R30Q3KPTIB00Z.html
美保神社拝殿=松江市提供
【島根】国の文化審議会は18日、美保神社拝殿(松江市美保関町美保関)を国の登録有形文化財(建造物)に登録するよう文部科学相に答申した。港町として栄えた美保関にある由緒ある神社にふさわしい建物であることが評価された。県内の登録有形文化財(建造物)の件数は207件となる。
美保神社拝殿は本殿(国重要文化財)の東側にあり、木造こけらぶき平屋建てで、建築面積は203平方メートル。1924年に建てられ、98年に屋根が檜皮(ひわだ)ぶきから、こけらぶきに改修された。
桁行き16メートル、梁間(はりま)12メートルの切り妻造り。内部は石敷きで、円柱を並べて厳かな空間を形成している。壁がなく、天井も張らず、開放的で豪快な雰囲気となっている。監修したのは平安神宮(京都府)や築地本願寺(東京都)などを設計した建築学者・建築家の伊東忠太。設計は明治神宮造営局技手を務めた木村米次郎が担当した。(大村治郎)
私のコメント : 令和4年3月19日、文化財 関係者からの支援も受け、国の文化審議会は令和4年3月18日、島根県 松江市 美保神社拝殿(松江市美保関町美保関)を国の登録有形文化財(建造物)に登録するよう文部科学相に答申した。港町として栄えた美保関にある由緒ある神社にふさわしい建物であることが評価された。島根県内における 登録有形文化財(建造物)の件数は207件となる。
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