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2022年03月15日03:42

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【山口】山口市の新庁舎建設計画 活断層の研究者が第三者委員会の設置を要望

【山口】山口市の新庁舎建設計画 活断層の研究者が第三者委員会の設置を要望
3/14(月) 19:46 KRY山口放送 配信より

https://news.yahoo.co.jp/articles/e03d9f882b022042c162806a0f83b5b77db0bcaf

KRY山口放送
【山口】山口市の新庁舎建設計画 活断層の研究者が第三者委員会の設置を要望

 山口市の新しい庁舎の建設計画について「断層を再度、評価する必要がある」などとして、活断層の研究者らが市に対し第三者委員会を設置するよう要望した。

 要望したのは活断層の研究者・金折裕司元山口大学教授と西村祐二��山口大学名誉教授。
 山口市は現在の庁舎がある場所と、隣接する立体駐車場に新たな庁舎を建設する計画だでに基本設計の最終案をとりまとめている。
 
 新庁舎の建設計画をめぐり、市は2019年、「堆積した層にズレは生じていない」などとして「活断層は認められない」とする報告書を公表。その後、2021年に公表した報告書でも「活断層は認められない」としているが、金折元教授らは「2つの報告書を比較すると堆積層など基準としたデータの数値が違うため、根拠が明らかではない」と主張。第三者委員会で再度、評価するよう求めている。
 
 (金折元教授)
「あるものはある。ないものはないということで、もし活断層があればどうすれば良いかを考えることができる。その出発点をつくろうというのが私の考え」

 要望に対し、市は「今までの報告では活断層は認められていない」とした上で「内容を確認し、回答を差し上げたい」とコメントしている。

最終更新:3/14(月) 19:48 KRY山口放送
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