昨日、指名馬のサブライムアンセムが重賞制覇を果たしてくれたPOG。2009年に初参加して以来、今は13期目に入っているが、重賞勝ちは、やっと5頭目。参加初年度になる2010年・きさらぎ賞のネオヴァンドームが重賞初勝利だった。
2頭目が、今のところ、私の指名馬の中で出世頭となるコディーノで、2012年の札幌2歳Sと東京スポーツ杯2歳Sを買っており、重賞2勝はこの馬のみ。3頭目は、2016年青葉賞のヴァンキッシュラン。4頭目が、一昨年のデイリー杯2歳Sのレッドベルオーブと続き、昨日のサブライムアンセムと続く。牝馬の重賞勝ちは始めてだった。
この馬の母・パストフォリアは、POGの指名馬でもあり、それが縁で、弟のコディーノを指名し、また、さらに下の兄弟も結構指名した。パストフォリアの仔は初めて指名したのだが、ここまで頑張ってくれるとは、嬉しい誤算である(^_^;
初勝利は、2着入線のところ、1着入線馬の走路妨害による繰り上がり1着だった。そして、そのレースで「やらかした」騎手が、昨日、勝利に導いてくれた池添騎手だった。何で、前走で走路妨害した騎手を乗せることになったのかは謎だが、こうなったら、桜花賞でも池添騎手に乗ってもらって、あっと驚かせてほしいね(^_^;
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