昨日「路面電車の街 広島を巡ろう」でチェックイン出来ていなかった宮島の、宮島松大汽船乗り場に行くべく、広島を5時52分に出る始発電車の岩国行きに乗車した。
白市を5時に出た列車で、始発の割にからに混んでいる。
車輛は広島地区の顔ともなった227系の4輛編成である。
宮島口で下車し、JRの宮島連絡船乗場へと急ぐ。
切符を買い6時25分の始発に乗船。
船は、みせん丸であった。
宮島に来るのも、2012年6月以来。
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厳島神社の大鳥居が修理中で、足場等に覆われているから、何とも締まらない。
10分の船旅の船旅を終えて宮島に到着。
宮島松大汽船フェリー乗り場にチェックインして、全てクリア。
折り返し6時40分の宮島口行きに乗船。
僅か5分の宮島滞在。
離れ行く宮島を眺めて宮島口へと戻る。
6時58分の広行きで、広島へと戻る。
227系6輛で、前から5輛目、2号車の一部の窓にヒビが入っており、広島で車輛交換するとの案内がしきりに入る。
駅メモの、入手したアイテムを装着してみる。
ホテルに戻り、朝食とシャワー。
8時過ぎにチェックアウトして広島駅へと移動する。
8時39分の広行きに乗車。
海田市から呉線に入る。
矢野で、広島方面の列車が待機していた。
更に岩国行きの快速を待機するから暫く停車する。
呉線は単線だし、広までは運転本数も多いからよく交換する。
坂を過ぎると、海が見えて来る。
そして、呉ポートピアに到着。
かつてはスペインのリゾート地「コスタ・デル・ソル」をモチーフとしたテーマパークがあったのだが、今は市民公園「呉ポートピアパーク」となっている。
かつてはコスプレイベントがよく行われ、2010年7月。
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2011年8月。
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更に2012年6月と、余所者にしては結構参加している。
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更にもっと昔、1999年位にもロケ撮で来た記憶もある。
呉ポートピアを過ぎ、江田島が見えて来ると直に呉に到着。
連絡通路を渡り呉港へ移動する。
すずさんがいた。
ロッカーに荷物を置いてきぼり、大和ミュージアムへ行く。
大和さんがお出迎え。
大和ミュージアムも2011年12月以来11年振り。
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BUCK-TICK「THE DAY IN QUESTION」広島公演の時に寄ったのだが、随分と雰囲気が変わった。
「艦隊これくしょん」とのコラボ入場券を購入する。
先ずは企画展「竣工80年 戦艦「大和」と呉軍港」を見る。
そして、戦艦大和の模型に常設展へ。
高速戦艦「金剛」のボイラーや航空戦艦日向 (戦艦)のマストに掲揚されていた軍艦旗など貴重な物が勢揃いしている。
あしほさん変身セット。
https://twitter.com/sylvian3/status/1502462646334885888?t=oMdzbvZQaKVfMkQZcFW6lA&s=19
是非、あしほさんだけでなく、まなにゃーさんにも着て頂きたい。
リアルですずさんになると思う。
そして、実物の貴重なコレクション。
人間魚雷「回天10型」の試作型に特殊潜航艇「海龍」。
そして、零式艦上戦闘機六二型。
更に呉にゆかりのある艦船の模型。
重巡洋艦「青葉」
館内の彼方此方に、艦隊これくしょんのパネルも展示していた。
折角なので、2ショ。
まなにゃーさんにコスプレして欲しい。
最後にミュージアムショップへ。
大和ミュージアムの後、昼食へ。
「日招きの里 呉ハイカラ食堂」にて海軍飯を頂く。
明治海軍式のチキンライス。
まなにゃーさんは、戦艦大和のオムライス。
ここの食堂、海自の艦船をモチーフにした擬人化キャラが多数いた。
この娘がインデックスさんかイカちゃんにしか見えない。
此方でも色々と萌えグッズを購入。
12時20分から、てつのくじら館の受付が始まっていたから、行ってみた。
ここは正式には海上自衛隊呉史料館と云い海上自衛隊の施設。
なので、案内する人も海自の職員。
機雷の脅威と掃海艇の活躍、潜水艦の活躍について展示していた。
最後にゆうしお型潜水艦の「あきしお」 の艦内を見学。
居住区の狭さなどに驚愕した。
潜望鏡からは、呉港に浮かぶ巨大な貨物船が、実に良い位置に見えた。
最後にミュージアムショップへ。
まさか、オフィシャルで海自の護衛艦「かが」と艦これの加賀さんがコラボしたグッズがあるとは思わなかった。
続いて入船山記念館へ。
暑いし距離もあるから、タクシーで移動する。
入船山記念館には、呉鎮守府司令長官官舎が保存されている。
和洋折衷の館で、手前が洋館、廊下でつながった奥が和館になっている。
洋館は勿論、イギリス風。
入船山記念館も、2003年の春に、モハ42引退乗り鉄撮り鉄の帰りに来て以来である。
当時は二種を着用して撮影したが、今回は一種。
洋館の食堂。
和館の渡り廊下。
色々と撮影をして、呉港へと戻る。
広島から呉を経由し、松山を結ぶスーパージェットのチケットを引き換える。
そして、30分程待機。
10分程前に乗船の案内が入る。
15時23分発のスーパージェット松山観光港行きに乗船。
呉で下船したのは一人だけ。
船内は3割程度で、コロナで減便するのもやむを得ないだろう。
呉と松山を船で移動するのは、1999年の夏に、「呉コミケ」に遠征した時以来。
この時は松山の堀江の駅前から、呉の阿賀まで呉・松山フェリーに乗船して以来。
朝、松山に着く為に大阪から夜行快速「ムーンライト松山」に乗車したのも懐かしい。
しかし、フェリーと違い高速船だけあってもの凄い速度で呉港を後にする。
海自の空母「かが」が停泊しているのが見える。
音戸の瀬戸を抜ける時は、狭い海峡に交通量も多いから、徐行する。
海軍御用達だった割烹・戸田本店が見えた。
https://todahonten.com/
一時間も経たず松山観光港に到着。
伊予鉄の高浜までバスで移動する。
高浜から横河原行きの列車に乗る。
伊予鉄の市外電車は初めての乗車。
なので、松山市を抜けてそのまま横河原まで行く。
何の変哲も無い、松山の郊外電車。
松山市から市内の路面電車に乗り換え、大街道へ。
「郷土料理 五志喜」にて夕食。
瀬戸内鮮魚の刺身盛合せは、鯛、太刀魚、ハマチの三種。
そして、宇和島の郷土料理「ふくめん」
酒は島田酒造「小富士」
じゃこてん、じゃこサラダ。
天麩羅盛り合わせ。
東予地方の郷土料理「せんざんき」
宇和島鯛めし。
五色そうめん。
雪雀酒造「雪雀」を追加。
鯛めし完成。
昼酒を我慢したかいがあって、実によく呑んだ。
東横INN松山一番町まで歩く。
616号にチェックイン。
流石に疲れが溜まったのか、爆睡した。
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