mixiユーザー(id:5677348)

2022年03月13日03:39

117 view

春の温泉の旅・呉の旅

昨日「路面電車の街 広島を巡ろう」でチェックイン出来ていなかった宮島の、宮島松大汽船乗り場に行くべく、広島を5時52分に出る始発電車の岩国行きに乗車した。
白市を5時に出た列車で、始発の割にからに混んでいる。
車輛は広島地区の顔ともなった227系の4輛編成である。
宮島口で下車し、JRの宮島連絡船乗場へと急ぐ。
切符を買い6時25分の始発に乗船。
船は、みせん丸であった。
宮島に来るのも、2012年6月以来。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1852948943&owner_id=5677348
厳島神社の大鳥居が修理中で、足場等に覆われているから、何とも締まらない。
10分の船旅の船旅を終えて宮島に到着。
宮島松大汽船フェリー乗り場にチェックインして、全てクリア。
フォト
折り返し6時40分の宮島口行きに乗船。
僅か5分の宮島滞在。
フォト
離れ行く宮島を眺めて宮島口へと戻る。
6時58分の広行きで、広島へと戻る。
227系6輛で、前から5輛目、2号車の一部の窓にヒビが入っており、広島で車輛交換するとの案内がしきりに入る。
駅メモの、入手したアイテムを装着してみる。
フォト

ホテルに戻り、朝食とシャワー。
8時過ぎにチェックアウトして広島駅へと移動する。
8時39分の広行きに乗車。
海田市から呉線に入る。
矢野で、広島方面の列車が待機していた。
更に岩国行きの快速を待機するから暫く停車する。
呉線は単線だし、広までは運転本数も多いからよく交換する。
坂を過ぎると、海が見えて来る。
そして、呉ポートピアに到着。
かつてはスペインのリゾート地「コスタ・デル・ソル」をモチーフとしたテーマパークがあったのだが、今は市民公園「呉ポートピアパーク」となっている。
かつてはコスプレイベントがよく行われ、2010年7月。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1545340566&owner_id=5677348
2011年8月。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1760057117&owner_id=5677348
更に2012年6月と、余所者にしては結構参加している。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1852764158&owner_id=5677348
更にもっと昔、1999年位にもロケ撮で来た記憶もある。

呉ポートピアを過ぎ、江田島が見えて来ると直に呉に到着。
連絡通路を渡り呉港へ移動する。
すずさんがいた。
フォト
ロッカーに荷物を置いてきぼり、大和ミュージアムへ行く。
大和さんがお出迎え。
フォト
大和ミュージアムも2011年12月以来11年振り。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1806761880&owner_id=5677348
BUCK-TICK「THE DAY IN QUESTION」広島公演の時に寄ったのだが、随分と雰囲気が変わった。
「艦隊これくしょん」とのコラボ入場券を購入する。
先ずは企画展「竣工80年 戦艦「大和」と呉軍港」を見る。
そして、戦艦大和の模型に常設展へ。
高速戦艦「金剛」のボイラーや航空戦艦日向 (戦艦)のマストに掲揚されていた軍艦旗など貴重な物が勢揃いしている。
あしほさん変身セット。
https://twitter.com/sylvian3/status/1502462646334885888?t=oMdzbvZQaKVfMkQZcFW6lA&s=19
フォト
是非、あしほさんだけでなく、まなにゃーさんにも着て頂きたい。
リアルですずさんになると思う。
そして、実物の貴重なコレクション。
人間魚雷「回天10型」の試作型に特殊潜航艇「海龍」。
そして、零式艦上戦闘機六二型。
フォト
更に呉にゆかりのある艦船の模型。
重巡洋艦「青葉」
フォト
館内の彼方此方に、艦隊これくしょんのパネルも展示していた。
フォト
折角なので、2ショ。
フォト
まなにゃーさんにコスプレして欲しい。
フォト
最後にミュージアムショップへ。

大和ミュージアムの後、昼食へ。
「日招きの里 呉ハイカラ食堂」にて海軍飯を頂く。
明治海軍式のチキンライス。
フォト
まなにゃーさんは、戦艦大和のオムライス。
フォト
ここの食堂、海自の艦船をモチーフにした擬人化キャラが多数いた。
この娘がインデックスさんかイカちゃんにしか見えない。
フォト
此方でも色々と萌えグッズを購入。

12時20分から、てつのくじら館の受付が始まっていたから、行ってみた。
ここは正式には海上自衛隊呉史料館と云い海上自衛隊の施設。
なので、案内する人も海自の職員。
機雷の脅威と掃海艇の活躍、潜水艦の活躍について展示していた。
フォト
最後にゆうしお型潜水艦の「あきしお」 の艦内を見学。
居住区の狭さなどに驚愕した。
潜望鏡からは、呉港に浮かぶ巨大な貨物船が、実に良い位置に見えた。
最後にミュージアムショップへ。
まさか、オフィシャルで海自の護衛艦「かが」と艦これの加賀さんがコラボしたグッズがあるとは思わなかった。

続いて入船山記念館へ。
暑いし距離もあるから、タクシーで移動する。
入船山記念館には、呉鎮守府司令長官官舎が保存されている。
フォト
和洋折衷の館で、手前が洋館、廊下でつながった奥が和館になっている。
洋館は勿論、イギリス風。
入船山記念館も、2003年の春に、モハ42引退乗り鉄撮り鉄の帰りに来て以来である。
当時は二種を着用して撮影したが、今回は一種。
洋館の食堂。
フォト
和館の渡り廊下。
フォト
色々と撮影をして、呉港へと戻る。

広島から呉を経由し、松山を結ぶスーパージェットのチケットを引き換える。
そして、30分程待機。
10分程前に乗船の案内が入る。
15時23分発のスーパージェット松山観光港行きに乗船。
呉で下船したのは一人だけ。
船内は3割程度で、コロナで減便するのもやむを得ないだろう。

呉と松山を船で移動するのは、1999年の夏に、「呉コミケ」に遠征した時以来。
この時は松山の堀江の駅前から、呉の阿賀まで呉・松山フェリーに乗船して以来。
朝、松山に着く為に大阪から夜行快速「ムーンライト松山」に乗車したのも懐かしい。
しかし、フェリーと違い高速船だけあってもの凄い速度で呉港を後にする。
海自の空母「かが」が停泊しているのが見える。
音戸の瀬戸を抜ける時は、狭い海峡に交通量も多いから、徐行する。
海軍御用達だった割烹・戸田本店が見えた。
https://todahonten.com/

一時間も経たず松山観光港に到着。
伊予鉄の高浜までバスで移動する。
高浜から横河原行きの列車に乗る。
伊予鉄の市外電車は初めての乗車。
なので、松山市を抜けてそのまま横河原まで行く。
何の変哲も無い、松山の郊外電車。
松山市から市内の路面電車に乗り換え、大街道へ。
「郷土料理 五志喜」にて夕食。
瀬戸内鮮魚の刺身盛合せは、鯛、太刀魚、ハマチの三種。
そして、宇和島の郷土料理「ふくめん」
フォト
酒は島田酒造「小富士」
フォト
じゃこてん、じゃこサラダ。
フォト
天麩羅盛り合わせ。
フォト
東予地方の郷土料理「せんざんき」
フォト
宇和島鯛めし。
フォト
五色そうめん。
フォト
雪雀酒造「雪雀」を追加。
鯛めし完成。
フォト
昼酒を我慢したかいがあって、実によく呑んだ。
東横INN松山一番町まで歩く。
616号にチェックイン。
流石に疲れが溜まったのか、爆睡した。

3 1

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2022年03月>
日 月 火 水 木 金 土
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031