HImaP&Σ 渡部学
2022/03/10 10:19
人間として、優等生的な人間とは、必要なものが少なくても対応できる。
劣等な人間ほど、あれもこれも必要になる。
便利になる世の中で実はあれもこれもなにもかも持ってる方が優劣を決めるとき、優勢という。
でも、逆に言えば劣勢です。
例えば、何も出来ない赤ちゃんは誰かが世話をしないと生きられない弱い人間。
大人は自分自身の事をなんでもできる。
それと同じ原理で、設備整う空間や衣食住を全て快適に整うのは素晴らしいのに、それでないと生きられない感覚。
欲望であれもこれも揃えたい、金が欲しい。あれもこれも揃った生活空間がほしい。
そうじゃないと生きられないわけじゃないのに、そこを目的にする。それは良いことだけど。
なんでも揃ってる快適な空間とは何も出来ない赤ちゃんと同じ。
渡部学も今、幸せで快適でなんでも揃ってる。これは産まれたての赤ちゃんと同じ状態。
そのように、原始的生活に溶け込める慣れれる人は生きるための生命力や感性が人より数倍も強い。
都会で設備が整う人間は整う設備に慣れていれば、自分自身達が優勢であることを思うが、そういう設備でないと生きれない劣勢ともいえる。
だからといって設備が整う環境が悪いとは言うことではなく。
優勢な人間は、設備を整う空間でも、整理整頓や清掃をして、自分自身は清潔感や美容を気遣い、衣類などを気にし、身だしなみを整える美観を持っている。
性格や人格を良好で善良な状態に保つ。
同じ環境や水準に生きていても、優勢の人間はそういうもの。
同じ環境や水準で生きていても。劣勢の人間は、その空間は散らかし汚し、そのまま、整理整頓、清掃はできず、遊びや食事にだらけてしまう。遊びや食事が悪いわけじゃなく。
それにだらけて他の必要なことをしなくなる。
さらには人に害を与えたり、悪意、悪事の思考回路が発生する。
例えば、同じ住まい、同じもの、同じ給料で同じ標準体型の人間で始まるとする。
優勢の人間と劣勢の人間の経過が全く違う。
渡部学が書いてることは、当たり前の事で目新しいことを語ってない。
それがわかる人間は優勢にいれる意識を持ってるが
これを見て、反発心や反論を持つ人間は劣勢になっていく素質が持ってしまってる。
ただそういう話。
おわり
おまけ
赤ちゃんのように快適恩恵だけの生活の渡部学。
赤ちゃんのままじゃ何も世の中に貢献できない。
赤ちゃんばかり増えても、赤ちゃんの世話が大変になるばかり。
成長し、世の中に貢献しなければならない。
善良な意思を持ち、成長しなければ。
おまけ おわり
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