きのう、隣にあった一般のピーマンの値札と見誤って、うっかり鹿児島産の高いピーマンを買ってしまった
手に取った瞬間、新鮮・肉厚だとは思ったけど、4個入りで265円って高くない?
この高級品を無駄に使ってはならないとの使命感が芽生えた 笑。
そこでいつもの通り、ネット先生にご教授たまわることにした。
今回はプロの方の動画を参考に、ピーマンの肉詰めを。
感想としては、さすがだとは思ったがえらい手間。
ヘタと種を取り除いたピーマンは塩水でさっと茹で冷水にさらし水切り。
挽肉は半分に分け、半分は炒める。
それらを合わせ入れる調味料にも、味噌、ポン酢、砂糖など思いつかないものが入る。
肉詰めピーマンの焼き方も目から鱗。
フライパンにピーマンを並べてから油をかけ、ピーマンを回してコーティングしてから着火。音がしてきたら水を入れ蓋をして10分。その後5分蒸らす。
すべてがプロの方の、食材への愛から行き着いた調理法なのだろう。
こうしてあげると、この子はこんな良さを発揮するんですよ〜って。
ただこれを自分でやるの、気が重い
ログインしてコメントを確認・投稿する