本日起床、午前9時34分。
今日は外仕事なし。原稿関連仕事は赤い本など諸々。それに加えて、本日は大阪大学の解答例作成会議のために準備。
近畿事務局から問題が送られてきたのが午後9時過ぎ。それを確認してから、ちょっと安心して家飲み後、解答例(案)と分析表(案)を作成した。ちなみに、今年の出題は、法・経・人間科学・外国語学部が橘南谿『西遊記』、文学部が『大和物語』である。『大和物語』は良少将の「うしみつ」の話だ。阪大の文学部はちょくちょくこういった有名な文章を出題する。ただし、問いどころに鋭いところもある。さて、これは明日の会議でつめて決定稿となる。リモートでなく対面になったのが無念。
本日は月刊角川『俳句』発売日。せっかくなので入選作を紹介しておきましょう。
○目をあけたままの口づけ春灯
(角川『俳句』2022年3月号「令和俳壇」※雑詠/佳作/井上康明選)。
■三十三年前の本日(1989/2/25/土):(空白)。
■本日の失敗:角川『短歌』はボツッた。「短歌よければ俳句だめ、俳句よければ短歌だめ」のくり返しでござる。やれやれ……。
□本日のウォーミングアップ落語:古今亭菊之丞「お見立て」。
□昨夜のクーリングダウン・チューン:milet「One Reason」※日テレ『MUSIC BLOOD』2022/2/18OA。
★ロケンロ★Love&Peace,Osaka,ひこにゃん.Thank you.
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