今週日曜日、中央競馬で7名の調教師が引退を迎える。
引退を迎える調教師は次の通り(敬称略)
浅見 秀一
古賀 史生
高橋 祥泰
田中 清隆
柄崎 孝
藤沢 和雄
堀井 雅広
この中で特に印象に残っているのは藤沢和雄調教師だろう。
調教師デビューは武豊騎手と同じ昭和62年。その5年後の平成4年に
シンコウラブリイでラジオたんぱ賞(現:ラジオNIKKEI賞)を制覇し、
そのシンコウラブリイで平成5年マイルCSでG1初制覇を果たした。
その後もバブルガムフェローやタイキシャトル、シンボリクリスエス、
最近ではソウルスターリング、レイデオロそしてグランアレグリアで
G1を制覇した。
田中清隆調教師と堀井雅広調教師は騎手から調教師に転身したが、
田中調教師はG1に昇格したばかりのフェブラリーSを平成9年に
シンコウウインディ、翌平成10年にグルメフロンティアで連覇を果たした。
また堀井調教師はアポロマーベリックで2013年中山大障害、2014年に
中山グランドジャンプを制覇した。
今週末の競馬が各調教師のラストランを迎えるが、最後の雄姿を
見守っていきたいと思っている。
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