日曜日の朝の番組で、「儲かる地方スポーツ」みたいなのをやってて、その中で高知競馬を取り上げていた。確かに、スポーツ紙で見かける、地方競馬の売り上げ金額を見たら、高知競馬は軒並み10億円以上の売り上げがあり、兵庫県競馬以上に売れている。
何で、ここまで・・と気にはなっていたのだが、その答えが紹介された。それは、「ファイナルレース」だった。どの開催日でも、最終レースは「ファイナルレース」になっている。それは新聞を見て知っていたが、どんなレースなのかは、正直、知らなかった(^_^;
昨年だったかの、高知競馬でのレースごとの売り上トップ10が紹介されて、トップこそ統一重賞の黒船賞だが、それ以外はフ全部ァイナルレースで、これだけで3億円超の売り上げになっていた。その秘密のひとつは、全国の競馬開催の中で最後のレースであることなるほど、それで、泣きの一発に賭ける全国の競馬ファンが馬券を買うのね(^_^;
そして、このレースに出る馬は、近走勝ててない馬ばかりで、非常に難解な分、当たったときの配当が大きいと言うのも、売れる理由なんだとか。なるほど、これで高知競馬の売り上げが好調なことが理解できた。
高知競馬は、私にとっては、現在競馬開催をしている中で、最後に訪れた競馬場だ。それから10年以上が経っており、ナイター開催をするようになってからは、まだ訪れていない。今年は、何とか高知競馬での現地観戦をしに行こうかな?
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