西武池袋本店で今日から「TALKING HANDS ポップアップショップ」という催事が開催されており、帰りがけに寄って見てみました。
クリエイターの門秀彦氏が手掛けるブランド「TALKING HANDS」のグッズ販売で、同氏はろう者の両親を持つ健聴者で、両親との手話コミュニケーションの補足として絵を描き始め、ことばで会話することだけがコミュニケーションではないという思いから、ノンバーバルコミュニケーション(=言葉に頼りすぎないコミュニケーション)をテーマにしたブランド「TALKING HANDS」を立ち上げたとのことです。
手話をモチーフにしたアートのパネルが置かれ、服や小物など色々と売っていましたね。
見本で展示されていたアルファベットと50音を手話で表すイラストのハンカチは見事で、デザインそのものを楽しむと同時に色々と勉強にもなるイベントでした。
その後は西武百貨店の向かいにある元祖博多中洲屋台ラーメン一竜に入り夕食にしました。同じ建物の2階にある情熱のすためしどんどん(ここも同じ会社が運営しているらしい)には何度か入ったことがあるのですが、この店に入るのは初めてです。
今回はラーメン+半焼き飯セットを注文。ラーメンは博多の豚骨ラーメンで、細麺との組み合わせは博多ラーメンの定番ですね。焼き飯は黒っぽい色をしていますが、焼き飯専用九州産醤油を使用しているとのことです。また、炒飯なのに福神漬けが添えられているというのも面白いですね。
あと、店内はカウンター席が僅かにあるだけで狭く、各席ごとに透明の衝立が置かれているのですが、何故か私の席にだけティッシュが2箱あるのに水のポットが置いていなく、整形前のスザンヌみたいな人がいる衝立越しの隣の席にあり、さすがに隣の席まで手を伸ばすことはできず、困りましたね。
今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
http://blog.livedoor.jp/silkroad_vx/archives/12792363.html
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