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2022年02月09日17:08

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ラーメンショップ 新奥多摩街道店

昨日は小手指で実家の野暮用を済ませた後、足を延ばして入間市の『梶野製麺所』で持ち帰りのうどんを買ってウチで昼飯にしようと『梶野製麺所』まで行くも定休日であえなく撃沈。
それならば懸案だったJR青梅線小作駅そばの『ラーメンショップ』新奥多摩街道店にでも行ってみるかという気になって、さらに足を延ばして『ラーメンショップ』新奥多摩街道店へ。

「懸案だった」と言うのは、『ラーメンショップ』新奥多摩街道店には過去3回ほど土曜日に訪問したがいずれも閉店。1回目は13時45分頃、3回目は13時00分前に到着したのだが。いったい何時までに行けば食えるのだろうか。

昨日は12時30分に到着。椿食堂管理加盟店の「うまい うまい」と「03-3744-5007」と書かれた赤い看板の下には「味自慢 ラーメン」の赤い暖簾が。(写真1枚目) 営業中だ!!やっと食べられる!!
3人が順番待ちをしており、ワタシも参戦。10分ぐらい待ち、入店。

店内はL字型のカウンター席のみの8席。厨房には男性2人と女性1人の3人。奥の方の席に着席。さっそく『ネギラーメン 中』(900円)を注文。
店内の壁に営業時間が書いてあり、土曜日は12時30分頃までとのこと。どうりでやってないワケだ。

5分少々待ち、登場。ここでいつもなら写真があるのですが、撮影禁止ということで今回はありません。
青磁の平たいドンブリにはスープが並々。一段高いところから自席のテーブルに下ろす際にスープを少々こぼす。背脂が薄っすら浮いたスープは乳白色。それほど脂のギトギト感ははなく、塩気もちょうどいい。『ラーメンショップ』らしいスープだ。
麺はやや細めのストレート、気持ち軟らかめ。「〇あラーメンショップ」と木製の通箱に書かれた本部提供の麺。平ザルで湯切り。
トッピングは刻んだチャーシューとタレ・ゴマ油と絡めたネギ、海苔2枚、ワカメ。海苔はスープに浸けても溶けないタイプ。ネギと刻んだチャーシューのタレの味付けはかなり濃いめ、浸すとスープが茶色くなってショッパくなった。
卓上のらあじゃんと生にんにくは本部提供のもの。

店先に麺の通箱が重ねられているが、「〇あラーメンショップ」の通箱の中に1つだけ「(株)あさひや」の通箱を発見。(写真2・3枚目)
「〇あラーメンショップ」と「あさひや」の通箱はともに木製で同じ形状で同じ大きさ。本部提供の麺はやはり東村山の『あさひや』製なのだろうか。


『ラーメンショップ』新奥多摩街道店(↓地図)
6:00〜13:30頃(金・土曜日は12:30頃)
日曜日・祝日定休

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