本日起床、午前9時51分。
今日は外仕事なし。原稿関連仕事は高二用模試の入稿原稿作成。これは、明日〆切なのだが、もう宅配送付をあきらめて明日直に持っていくことにした。
昨日、北京五輪の男子モーグル録画に失敗したので、今日の女子モーグルは二次予選から決勝までをLIVEで見ることにした。オンタイムの放送のために三時間以上もテレビの前に貼りついているなんていうのは久しぶりだ。
金メダル候補ともてはやされた川村あんりは五位に終った。残念。世界ランキング一位で臨んだ十七歳の川村だったが、プレッシャーに負けたとかいうことでなく、たんに他の選手がより高度なパフォーマンスを見せたからというのが理由だ。
川村の滑りにほぼほぼミスはなかった。ただ、金を取ったオーストラリアのジャカラ・アンソニーにはエアで負け、銀のジェリン・カウフにはタイムで負けたのだ。銅のアナスタシア・スミルノフと四位のペリーヌ・ラフォンとはゼロコンマ点差での負けだった。ゼロコンマ差レベルとなると、ある意味主観の世界かもしれない。無念だろうけれど、主観を超えるパフォーマンスが要求されるところだ。
まだ十七歳だし、世界ランキング一位だし、次の五輪は楽しみだけれど、今度はかならずなどと言えないのがこの世界だ。かならずと言われ続けながら上村愛子は五回も泣いたのだから。
ただ、かならずとは言えないけれど、次が見てみたいなあというのは正直な気持だ。ただ、四年後まで生きている自信がない。
今回、男子・女子ともに、実況の解説が引退した附田雄剛だったというのは感慨深かった。解説が実にていねいでわかりやすい。スポーツ観戦はルールと技術の理解がないと楽しめない。そこのところを附田は完璧にフォローしていた。
前回の五輪まで、モーグルの解説というと、やはり前選手(リレハンメル五輪代表)の三浦豪太(三浦雄一郎次男)だったが、オレはひそかにモーグル界の松岡修造と呼んでいる。解説が熱いのは良いけれど、ルールや技術の言及が今ひとつだった。
■三十三年前の本日(1989/2/6/月):映画『最後の誘惑』。
まったく内容をおぼえていない。調べてわかったが、1988年に公開されたマーティン・スコセッシ監督の作品のようだ。まったく記憶にない。なんでこれを見たいと思ったのかもまったく忘却の彼方である。
■本日の失敗:モーグル観戦に貼りついていたので買物に行けなかった。今日がとても寒かったというのもある。まともな食いものがないけれど、もういい。やむなし。やれやれ……。
□本日のウォーミングアップ落語:四代目三遊亭歌奴「佐野山」。
□昨夜のクーリングダウン・チューン:Aimer「残響散歌」。
★ロケンロ★Love&Peace,Osaka,ひこにゃん.Thank you.
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