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2022年02月06日13:56

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【F15墜落】雪の海、乗員2人の捜索続く 7日で発生1週間

【F15墜落】雪の海、乗員2人の捜索続く 7日で発生1週間
2/6(日) 5:01北國新聞社 配信より

https://news.yahoo.co.jp/articles/30e82721deb46e146e4f0c65a21c7087e0c94aa2

北國新聞社
横殴りの風雪の中、捜索を続ける隊員=5日午後2時55分、白山市小川町の海岸

航空自衛隊小松基地を離陸直後に墜落したF15戦闘機の捜索は5日、前日に続き羽咋市の千里浜海岸まで範囲を広げて行われた。海岸線では隊員が雪で覆われた砂浜に打ち寄せられた漂着物を捜し、機体の残骸がないか確認した。発生から7日で1週間。乗員2人の行方は依然として分かっていない。

【写真】墜落したF15に搭乗していた田中1佐。虎柄の機体とともに写真に納まる

 航空幕僚監部の広報担当者は「現地は悪天候のためヘリコプターの運用に影響があるが、捜索は継続する」とした。

 白山市小川町の海岸では風雪の中、隊員が時折、手で顔を覆いながら漂着物を捜索。千里浜海岸でも隊員が手掛かりがないか確認した。隊員の1人は「見つかるまで全力を尽くし、早くご家族に知らせたい」と話した。

 陸上自衛隊金沢駐屯地の隊員約50人も海岸線を調べた。洋上や海中では海上自衛隊のイージス艦「みょうこう」、潜水艦救難艦「ちはや」、金沢海上保安部の巡視艇「かがゆき」などが捜索に当たった。

 F15は1月31日午後5時半ごろ離陸後、右方向に旋回して基地から約5キロの洋上でレーダーから消えた。飛行教導群の群司令、田中公司1等空佐(52)と同群の植田竜生1等空尉(33)が搭乗していた。

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最終更新:2/6(日) 5:01 北國新聞社
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