先週の「坂上どうぶつ王国」で24時間診療の動物病院密着をやってたよ
大晦日から元日にかけての様子だったのでどこの病院も休診日のため
いろーんなところから具合の悪くなったワンにゃんを連れてくる人々
当番医は徹夜で対応、あらゆる機器を駆使して検査&治療…&延命
近頃はコロナ禍でワンにゃんを迎えた人が多く来院の60%だかが飼い主初心者とか
「吐いた」「変なものを食べた」「リンゴがのどに詰まった」等の理由で来院してた
まぁ…さ、
『さっきまでピンピンしてたのに急にグッタリして』っていう子なら
原因を検査・特定して治療を施し<すっかり元気になった>っていうのは
わかるよ?
でも中には超高齢ワンにゃんで
すでに持病ありで最近数値も悪化、どんどん衰弱していてさらに具合悪くなった子を
連れてきて心肺停止→心マ→戻らない→ご臨終のパターンが他人事ながら辛かった
元々からだ悪くて下り坂でついにそうなったら、もうその日が来たってことじゃないかな
それを真冬の行ったことない知らん病院に連れていかれて固いベッドで心マって…
それで飼い主さんが納得するなら何も申しませんがちょっとモヤった
(特にM沢アキのパターン)
ロロさんとお別れした時
朝の内はまだその日とは思ってなかったけど
旅立つ1時間くらい前になると「今日がその日」と自ずと感じたので
急いで救急に…とは全く思わなかったよ
それまでいろいろ覚悟してきたって言うのもあるけど
おかげで山ほどお礼とお別れが言えたしいっぱい撫でたり抱っこしたりできた
(治療室だったらそれも無理だろう)
まあどっちがいいのかは本猫たちに確かめたわけじゃないからわからないけどね
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