ダンナの勤めるスーパーが拘りの品を扱うお店に様変わりして半月くらい
もう8がつく日の「8の市」とかぞろ目の日の「ぞろ目市」とか無いんだよ(シクシク)
今までお安く変えていたものが一切買えなくなった
その代わり見たことも聴いた事もないような商品のサンプルを貰ってくるようになった
まぁそれはそれで自分では絶対に買わないから興味深い事は興味深いんだが
先日新しく出入りするレアな高級パン屋さんにご挨拶に行って
話のタネに買ってきたパン
「これ、1個1000円するんだよ!二人で半分こにして食べよう」とダンナが言うので
じゃあ食後に…って思ったんだけど
「シュトーレン」…
聴いたことあるような??
めちゃめちゃ固いパンで小さいけど菓子パンというよりフランスパンみたいな質感
ほら、↑こんなに小さいんだよ!
!!!そう言えば!!!
数年前久保先生がtwitterで「シュトーレン貰ったけど食べ方間違えてた」的な
呟きを発していたのをパーっと思い出した!
慌てて調べたら「シュトーレン」はドイツのお菓子で中世の時代、クリスマス前の
断食期間に唯一食べてもいい食品で毎日薄ーく切って1枚ずつ食べた歴史があるらしい
一気に半分ことかいうパンじゃねぇんだよ
しかーも!端っこから切っちゃダメでまず真ん中から半分に切って真ん中から薄く切る
切り終わったら両方の断面をくっつけて保存する(乾燥を防ぐため)のが重要なんだとか
おお!調べてよかった
ググル先生のお陰でいきなり半分ずつ食っちゃわないで助かったわ
正しく食べられそう
…ま、クリスマスはとっくに過ぎてるけどw
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