本日起床、午前9時39分。
今日は外仕事(授業)あり。四・五限二コマ。五限はレギュラーの高二生講座だが、四限は京大受験生対応の直前期講習である。そして、これが自分のこの業界における受験生向け授業の最終ということになった。今後は、ただ高二生講座を担当するのみ。
いったいオレはいつからこの業界で働くようになったのだろうと、古い手帳を繙いてみた(実のところ昔は社会生活の正しい営みとして手帳を持っていたのである)。したところ、たぶんつけ落しをしていなければ、その第一歩は1989年1月12日のようだ。大阪老舗の夕陽ケ丘予備校である。手帳には「夕陽16:40〜18:30」とある。日付からして冬期講習ではないか。でも、この時間だと、一コマ五十分で休憩十分の二コマやったということになるな。確かあそこは、一コマ六十分だったと記憶しているが、講習会は五十分だったのだろうか。または、現役三年生講座とかは五十分だったとかか。まあ、いいや。おいおい思い出して過去をふり返ってみよう。
いずれにしても、三十三年の業界人生の幕が降りたということである。これからは、おもしろいから、桑原征平のように過去の手帳を読み返してタイムスリップしてみるか。
■本日の失敗:嗚呼、今日もまた五限で八分も延長してしまった。やれやれ……。
□本日のウォーミングアップ落語:露の団姫「お血脈」。
□昨夜のクーリングダウン・チューン:YOASOBI「もう少しだけ」。
★ロケンロ★Love&Peace,Osaka,ひこにゃん.Thank you.
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