今回は6位浦和レッズ、5位名古屋グランパスそして4位鹿島アントラーズを紹介する。
浦和レッズ(2021年J1・6位)監督:リカルド・ロドリゲス
ゴールキーパー
1:西川 周作 12:鈴木 彩艶 16:性川 歩見
ディフェンダー
2:酒井 宏樹 4:岩波 拓也 6:馬渡 和彰 13:犬飼 智也 20:知念 哲矢
24:宮本 優太 28:アレクサンダー・ショルツ 42:工藤 孝太 44:大畑 歩夢
ミッドフィルダー
3:伊藤 敦樹 8:小泉 佳穂 10:ダヴィド・モーベルグ 11:松尾 佑介
14:関根 貴大 15:明本 考浩 19:岩尾 憲 21:大久保哲明 22:柴戸 海
25:安居 海渡 27:松崎 快 33:江坂 任 40:平野 佑一
フォワード
7:キャスパー・ユンカー 26:木原 励
昨シーズンはなかなか波に乗り切れない中で上位に食い込んだ。今シーズンは
鹿島から犬飼選手、鳥栖から大畑選手、J2大宮から馬渡選手、J2横浜FCから
松尾選手、J2水戸から性川選手、J2徳島から岩尾選手、J2琉球から知念選手
そしてJ2水戸から松崎選手を獲得。ただフォワードがわずか2名が少し
心配なところだ。
名古屋グランパス(2021年J1・5位)監督:長谷川健太(チーム初采配)
ゴールキーパー
1:ランゲラック 18:渋谷 飛翔 21:武田 洋平 22:東 ジョン
ディフェンダー
2:チアゴ 3:丸山 祐市 4:中谷進之介 6:宮原 和也 13:藤井 陽也
17:森下 龍矢 23:吉田 豊 24:河面 旺成 26:成瀬 竣平 28:吉田 晃
ミッドフィルダー
5:長澤 和輝 7:阿部 浩之 9:酒井 宜福 11:相馬 勇紀 14:仙頭 啓矢
15:稲垣 祥 16:レオ・シルバ 31:吉田 温紀 32:豊田 晃大 33:甲田 英將
フォワード
8:柿谷曜一朗 10:マテウス 19:齊藤 学 40:シュヴィルツォク 44:金崎 夢生
昨シーズンは常に上位にいたもののあと一歩及ばなかった。今シーズンはエスパルス、
ガンバそしてFC東京を指揮した長谷川健太氏を監督に迎え、補強ではC大阪から
チアゴ選手、鳥栖から酒井選手と仙頭選手、鹿島からレオ・シルバ選手、
J2大宮から河面選手などを獲得。昨年以上の順位を狙う。
鹿島アントラーズ(2021年J1・4位)監督:レネ・ヴァイラ−(チーム初采配)
ゴールキーパー
1:クォン・スンテ 29:早川 友基 31:沖 悠哉 38:山田 大樹
ディフェンダー
2:安西 幸輝 5:関川 郁万 15:ブエノ 16:小田 逸希 20:キム・ミンテ
22:広瀬 陸斗 23:林 尚輝 28:溝口 修平 32:常本 佳吾
ミッドフィルダー
6:三竿 健斗 7:ファン・アラーノ 8:土居 聖真 10:荒木遼太郎 11:和泉 竜司
14:樋口 雄太 17:アルトウール・カイキ 21:ディエゴ・ビトゥカ
24:小川 優介 27:松村 優太 30:名古新太郎 33:仲間 隼斗 34:舩橋 佑
35:中村亮太朗
フォワード
9:エヴェラウド 18:上田 綺世 19:染野 唯月 40:鈴木 優磨
昨年は一時14位まで順位を落としたものの、そこから盛り返したもののACL出場権の
3位以内には一歩及ばなかった。今シーズンは名古屋からキム・ミンテ選手、
鳥栖から樋口選手、湘南から名古選手、柏から仲間選手、J2千葉から小田選手、
J2甲府から中村選手そしてベルギー・シントトロイデンから鈴木選手を
それぞれ獲得。常勝軍団・復活を目指す。
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