楽しかった旅行もついに最終盤。
長野駅に到着したところから。
新幹線の時間まで間があるのでお約束のジャムのお土産、沢屋が定番ですね。ノーマルにストロベリーと珍し物のルバーブを選択。
いわゆるショッピングモールの方へは行っても仕方ないし、かなりの人が見えたので近寄りもしませんでした。
それにお店を物色することで時間を潰せない透くんがいるからモールとは反対側の駅前をぐるりと散歩して時間を稼ぎます。
新幹線はネットで予約していたので全員のPASMOを改札でピッとタッチして入場。
ホームに降りるとすごい人。こんなご時世でもやっぱり軽井沢は大観光地です。
入線してきた新幹線あさま624号は大して混んでなかったけど軽井沢乗車人だけで満員になったくらいです。
ここまで来てようやく一息。旅行のときは乗車券担当の僕は最後の指定席に乗るまで安心できないのです。一人ならなんとでもなるけど透くんいるしね。日時間違いがないか、ダブルブッキングしてないか、とずっと気にしてしまいます。
僕たちが降りる大宮までは40分ちょっと、本当にあっという間ですね。だからご褒美のビールはうちに帰るまでお預け。車内のあちこちで「プシュ」って音が聞こえたのは羨ましい。。。
僕たちの前の3人がけに小さい女の子2人いる家族連れ4人が座ってたんです。するとテーブルに開けた缶ビールを置いたままお母さんが上の棚に荷物をあげようとしたものだから、缶ビールが倒れて一騒動。そりゃ気をつけないとね。
かばんの上に大量に溢れたようで「何やってんだか」という風に手伝おうとした旦那さんも缶ビールを倒して「うわっ、倒してしまった」
こっちが言いたくなりましたよ、笑いを堪えるのに必死でしたが。
椅子の下からこっちの席まで浸水してきて乗務員さんもきて今度は大騒ぎ。透くんは我関せずと窓の外を見てましたが軽井沢〜高崎間はほとんどトンネルなんですよねぇ。
大宮からは埼京線に乗るともう旅行気分は終わります。
タイトルの「たのしいなが野の大ぼうけん」は、いつも作る旅のしおりの表紙に透くんが書いたタイトル。
行く前から「たのしい」が確定してた素敵な時間でした。
一泊二日、厳密には一泊1.5日の旅行が何日分の日記になってんだろ…^^
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