今回は第9位のFC東京、8位のアビスパ福岡、7位のサガン鳥栖を紹介する。
FC東京(2021年J1・9位)監督:アルベル・プッチ・オルトネダ(J1初采配)
ゴールキーパー
1:児玉 剛 13:波多野 豪 24:ヤクブ・スウォビィク 33:林 彰洋
ディフェンダー
3:森重 真人 5:長友 佑都 6:小川 諒也 25:蓮川 壮大 28:鈴木 準弥
29:岡崎 慎 30:木本 恭生 37:中村 帆高 39:岡庭 悠人
49:バングーナガンデ佳史扶 50:エンリケ・トレヴィザン
ミッドフィルダー
7:三田 啓貴 8:高萩洋次郎 10:東 慶悟 14:内田 宅哉 16:青木 拓矢
17:紺野 和也 18:品田 愛斗 20:レアンドロ 23:渡邉 凌磨 31:安部 柊斗
40:平川 怜 43:梶浦 勇輝 44:松木 玖生 45:安田虎士朗
フォワード
9:ディエゴ・オリヴェイラ 11:永井 謙佑 15:アダイウトン 19:山下 敬大
昨シーズンは好調に進んでいたものの後半11月の対横浜FMで0−8と大敗するなど
大きく崩れた。今期はJ2新潟で昨年まで指揮していたアルベル・プッチ・オルトネダ氏
を監督に迎え、補強では名古屋から木本選手、鳥栖から山下選手、
J2仙台からヤクブ・スウォビィク選手、J2大分からエンリケ・トレヴィザン選手、
そして高校日本一に輝いた青森山田高から松木選手などを獲得。上位を
虎視眈々に狙っていく。
アビスパ福岡(2021年J1・8位)監督:長谷部茂利
ゴールキーパー
21:山ノ井拓己 23:杉山 力裕 31:村上 昌謙 41:永石 拓海
ディフェンダー
2:湯澤 聖人 3:奈良 竜樹 5:宮 大樹 13:志地 孝明 15:熊本 雄太
22:輪湖 直樹 26:井上 聖也 29:前嶋 洋太 33:ドウグラス・グローリ
44:森山 公弥
ミッドフィルダー
4:重廣 卓也 6:前 寛之 7:金森 健志 8:杉本 太郎
14:ジョルディ・クルークス 19:田邉 草民 25:北島 祐二 39:田中 達也
40:中村 駿
フォワード
9:ファンマ・デルガド 10:城後 寿 11:山岸 祐也 16:渡 大生 17:ルキアン
18:東家 聡樹
昨シーズンは途中崩れそうなときもあったものの持ちこたえてJ1過去最高順位で
負の連鎖を見事に断ち切った。今期は磐田からルキアン選手、浦和から田中選手、
J2山形から熊本選手、J2横浜FCから前嶋選手を獲得も補強は小規模にとどまり、
やや苦戦を強いられそうな感じだ。
サガン鳥栖(2021年J1・7位)監督:川井 健太(J1初采配)
ゴールキーパー
1:守田 達弥 12:深谷 圭祐 21:オム・イェフン 31:岡本 昌弘 40:朴 一圭
ディフェンダー
2:飯野 七聖 3:エドゥアルド 5:ジエゴ 13:中野 伸哉 20:ファン・ソッコ
26:孫 大河 30:田代 雅也 42:原田 亘
ミッドフィルダー
4:島川 俊郎 6:福田 晃斗 7:中野 嘉大 8:本田 風智 10:小野 裕二
14:藤田 直之 18:西川 潤 22:佐藤 響 23:菊地 泰智 27:相良竜之介
32:湯澤 洋介 37:小泉 慶 44:堀米 勇輝
フォワード
11:宮代 大聖 15:梶谷 政仁 16:荒木 駿太 19:垣田 裕暉 25:藤原 悠汰
29:岩崎 悠人 37:石井 快征
金銭面で補強もままならず、降格1番手の烙印を押されたがその下馬評に
反発するかのごとく快進撃を見せ一時4位まで浮上した。その後も大崩れなく
7位でシーズンを終えた。今シーズンはC大阪から藤田選手が復帰、
G大阪から小野選手、J2徳島からジエゴ選手、J2新潟から福田選手、J2千葉から
堀米選手、J3愛媛から岡本選手、J3今治から原田選手を獲得、またレンタルでは
C大阪から西川選手、川崎から宮代選手そして鹿島から垣田選手を獲得。
さらに上の順位を目指す。
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