ヒュンダイの新型マシン、モンテカルロラリー初日から大失速……ドライバーがめまいや胸の痛みを訴え!
http://blog.livedoor.jp/corez18c24-mili777/archives/56412460.html
>走行中に排気ガスがコックピット内に流れ込んだ
保守系まとめサイトでは「お笑い韓国劇場」みたいに扱われているけれど、このラリーに関してはトヨタも排気が不自然だったという話があって、そこから「ヒュンダイやトヨタは、今年の車両規定の中に何らかの抜け道を見つけていて、排気の流れを弄ることで、その抜け道をついてアドバンテージを得ようとしているのではないか」という説も流れている。真偽の程はわからない。
もっとも、ちょっとダクトが壊れた程度だったら、それこそダクトテープでも貼っておけばどうにかなる話。結局レースウィーク中にどうにもできなかったということは、それなりに根深い問題だったのではないかと。
リタイアしたオリバー・ソルベルグは、20年くらい前のWRCでスバルのドライバーとかやっていたペター・ソルベルグの息子。まぁサインツの息子がF1ドライバーになって何年も経っているのだから、ペターの息子がラリードライバーになっていても おかしくはないだろうと。
おかしいのは、そのペターと当時しのぎを削っていたセバスチャン・ローブが、今回のレースにスポット参戦で、しれっと優勝していたこと。確かにラリーは比較的年齢差が出にくいカテゴリーではあるけれど、それにしたって もう47歳だろうと。挙げ句に、つい1週間前にダカールラリーを完走してきたばかりとか、一体どういう体力してるのかと。
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