mixiユーザー(id:16600073)

2022年01月19日10:55

59 view

ヌルスルタン の雑感

■消えていた前大統領が騒乱後初の登場、引退を表明 カザフスタン
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6817917

騒乱の発端はどうあれ、結局行われていたのはナザルバエフとトカエフの世代間権力闘争で、これにトカエフが勝利したという話。

カザフスタンは、ほんの数年前に首都を(ヌルスルタン・)ナザルバエフの名にちなんで、アスタナからヌルスルタンと改称している。ナザルバエフの失脚をより強くアピールするために、首都名をヌルスルタンから再び改称するというのは 有り得そうな話ではある。以下、改称案。

1、アスタナ 
二十数年ほど使われてきた名称。国際的にも認知されているし、カザフ国内の企業名にもアスタナの名を冠するものが多いことを考えると、再びアスタナに戻すというのが 最も当たり障りがないだろうと。もっともアスタナは「首都」という意味なわけで、「首都名 首都」というのは味気ないのではないか… という気もするが。

2、アクモラ
独立直後の名称で、意味は「聖地」。国際的認知度ではアスタナに及ばないけれど、「首都名 首都」よりは味気なくない感はある。

3、カシムジョマルト
トカエフ大統領の名前(カシムジョマルト・ケメレビチ・トカエフ)。これ以上ないほど権力移行を示すことができるとは思うのだけれども、普通の人間は 自分の名前を都市に付けたりはしない。

3 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2022年01月>
日 月 火 水 木 金 土
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     

最近の日記