ヤフーや一部のスポーツ誌で報じられてきたこのRINZIN八百長問題。
あまりにバカらしかったので今まで静観してきたが、
mixiまでとり上げてきたので一筆書かせていただこうと思う。
まず、RIZINのCEOが言う「リアルファイト」の定義だが、
リアルファイトというのは状況によって異なる。
街の喧嘩だったら何を武器にしてもいいだろうし、
RINZINのようなショーであれば、ルールに乗っ取った闘いを指すのだろう。
RINZINのルールは知らないが、
選手同士の事前打ち合わせはダメという規定があったのだろうか?
恐らくない。
あくまで推測だが、
シバターとやらが試合が怖かったというのは本当だとして、
策を練り、対戦相手を陥れたことのなにが八百長なのだろう?
歴史上、名のある武将たちは後述により勇猛果敢なイメージがあるが、
実際のところは物凄く臆病だったのではないかという説がある。
武田信玄なんかは実際に存在したのか不明だし、
宮本武蔵は闇討ち専門だったのではないかという話もある。
「兵法」という言葉の意味を知っていれば、この問題は全て片付く。
両者がどのような思惑で戦ったのかは本人たちのみぞ知る だが、
勝つためにリングに落とし穴を掘っていたとしても、
わたしは卑怯でも、ましてや八百長だとも思わない。
負けた相手選手の想定不足だっただけだ。
「勝つためなら何でもする」といった言葉がある。
シバターとやらはそれを遂行しただけの話だ。
第五回全世界空手道選手権で、
アンディ・フグvsフランシスコ・フィリョの戦いがあった。
結果はフィリョが上段回し蹴りでの一本勝ちだったが、
アンディ陣営は「止め」の笛を吹いたあとの蹴りだったとして無効を訴えた。
映像を観ると、実際笛が吹かれた後に蹴りは入っている。
だが、蹴りが顔面に入るのをアンディの視線は捉えていた。
故大山倍達最高審判長も、この判定は覆さなかった。
全てアンディの油断が招いた負けと判断したからだ。
どんな形でも「負け」は「負け」。
シバターとやらの策略を阻止する努力を相手選手はしたのか?
事前に台本があったとか、負け犬の遠吠えの極み。
みっともないったらありゃしない。
この負け選手、引退をほのめかしているそうだが、
とっとと引退したほうがいい。
これ以上恥の上塗りをする前に。
「RIZINの6年の歴史、八百長なんて一試合もない」榊原信行CEO、シバターVS久保優太の騒動に言及
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=6808722
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