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2022年01月07日23:56

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スキーin鹿島槍

昨日は夜行日帰りでスキーに行ってきました。昨シーズンは一度も行かれなかったので久々のスキーになります。
今回は長野県の鹿島槍スキー場に行き、水曜日の夜に新宿を出発。
仕事帰りにそのまま直行し、集合場所の新宿センタービルには22:45の集合に余裕で間に合うも人通りが全くなく、一瞬場所や時間を間違えたのかと焦りかけましたが、時間通りにバスが到着して乗車。
この手のツアーだと集合場所に係員がいるものだと思っていたのですが、運転手が降りてきて確認していて、しかも「一人だけなのでどこに座っても大丈夫です」と言われ、新宿から乗る客は他にいないことも分かりました。
このツアーは複数の場所から発車しますが、場所によっては直行ではなく途中までシャトルバスで移動となり、新宿発の場合は何故か東京テレポート駅まで移動して本来の便に乗り換えとなります。
一人貸し切り状態のバスで東京テレポート駅まで移動して乗り換えとなり、ここからスキー場近くの大町温泉(スキー場直行ではない)まで夜行移動となります。
乗り換えたバスは横浜発のもので、新宿出発時は他に誰もいませんでしたが今度は一転して沢山乗っていて、案内された席より前方は完全に埋まっていましたし、この後に東京駅鍛冶橋駐車場に停車した際に残りの客が乗って満席となりました。
また、隣と後ろが男女の大人数のグループで、通路挟んで隣に整形前のスザンヌみたいな人(後ろの人は男の娘ユーチューバーのぎんしゃむみたいだった)が来ましたが、私の隣に来た人がかなり大柄な人で、車内が満席なことも手伝い当然ながら窮屈感が増しましたね。
バスは途中の談合坂SA、梓川SAにて休憩のために停車後、5:30には大町温泉「ドライブインくろべ路」に到着。今回は他のスキー場に行く客も相乗りですが、一番最初に停車するのがここです。
ここからはスキー場行きのシャトルバスで20分程度ですが、6:30発なので待合室にて1時間ほど待つことに。以前に鹿島槍に行ったときは乗車地からスキー場直行だった上に明るくなるまでスキー場の仮眠施設も利用できたので、ツアー主催会社が異なるとはいえサービスダウン感は否めません。
ストーブが置かれているものの薄暗く寒い待合室で1時間ほど待ってからシャトルバスでスキー場に移動。
スキー場に到着後もレンタル受付は8:00、リフトが動くのは8:20なのでさらに待たされますし、カーペット張りの更衣室は混んでいるのでロビーの椅子で待ちました。
ここのロビーは何故か恐竜の模型が沢山置かれているほか、2階の宿泊施設に向かう階段の途中に怪しいデザインの時計があったりもし、何だか特撮の敵組織のアジトのような雰囲気ですね。
そして8時にレンタルの受付を済ませ、ゲレンデがオープンするまでに準備をして待ちました。
フォト

ここは名前の通り鹿島槍ヶ岳が真正面に見えますが、朝日に映える雪山が美しかったです。なお、昨日は東京で予想を上回る大雪になってしまいましたが、こちらはご覧の通りほぼ快晴でした。そしてスキー場の係員の話によると、前日まで大雪が降り続いていたので積雪は十分にあるし、しかも気温はおそらく今シーズン最低というくらい下がったのでゲレンデのコンディションは最高ではとのことでした。
午前は11時頃まで滑りましたが、やはり晴れている上に気温が低くて雪が溶けないので非常に滑りやすかったですね。
フォト

そして混み始める前に昼食にし、ゲレンデ内のレストランでジャンボチキンカツ丼を食べました。値段は高いけどボリュームに関しては文句なしというのは、スキー場ではよくあるパターンですね。
また、窓際のカウンター席で鹿島槍ヶ岳が正面に見えるところが空いていたのも幸いで、ここから景色を眺めながら食べると不思議と美味しさも増します。
午後も晴天かつ気温も低いままという滑るには最高のコンディションの中で14時頃まで滑りましたが、さすがに疲れてきたので午前よりは休みを入れながら滑りました。
そして、この後に温泉に行く都合で15時過ぎのシャトルバスに乗ることやレンタル返却手続きもあるので14時過ぎには切り上げて最後にレストランで休憩。
ここにはフライドポテト盛り放題というメニューがあり、皿の上に自分でこぼれるまで盛っていいというものがあります。
小さい皿なのでてんこ盛りにしたところで一人で食べ切れてしまう量ですが、これはなかなか面白いですね。某オフ会関係者や某劇団関係者がこういうの好きそうです。
そしてシャトルバスで下山して帰りのバスの待ち合わせ場所まで移動。このすぐそばに「湯けむり屋敷 薬師の湯」という温泉があり、ここの入浴券もツアーについているのでこれで温泉に入りました。
割と規模の大きい温泉で、館内には「アルプス温泉博物館」と称して資料や周辺の温泉の湯の花などを展示している部屋もありました。
フォト

また、温泉の後に牛乳自販機でフルーツ牛乳を買って飲みましたが、フルーツ牛乳といちご牛乳は雪印製だったけど普通の牛乳とコーヒー牛乳は地元の松田乳業の製品であることに気付き、せっかくここに来たからにはご当地牛乳を買うべきだったと後悔。
また、ここは立山黒部アルペンルートの長野県側の入口ということもあってか観光施設が多く、「酒の博物館」、「ゴッホが愛した歌川派(浮世絵)美術館」など見学施設があったり、温泉街のはずれにも寺があったりもしますが、施設関係は冬季休業中のようで雪に埋もれていて見ることができませんでした。機会があれば雪がない頃に来てみたいものです。
帰りは16:35に大町温泉を出発。帰りのバスは行きよりは若干空いていて、隣に人がいなく左側最前列という学校の遠足だと担任の先生、長距離バスだと交代乗務員が座ることが多い場所になりました。
最前列だと運転席の無線交信が聞こえるのですが、都内で雪に伴い道が混んでいたり通行止めが発生し到着が遅れるという業務連絡が頻繁に聞こえてくるだけに不安になり、こういう日だと精神衛生上よろしくない場所です。
帰りは梓川SA、石川PAで休憩となり、20:00頃に到着した石川PAの麺処山百合で「石川そば」を食べました。豆腐天、刻み玉ネギ、温玉が乗ったそばで、寒い中食べると美味しさが増しますね。
また、トンネルを越えて都内に入った途端に積雪していて、普段だったら八王子付近で積もっていても都心に近づくにつれて積雪が減っていくものですが、昨晩に関しては逆に都心に近づくにつれて積雪量が多いのが印象的でした。スキーから帰ってきてもなお雪が積もっているというのは初めての経験です。
その後は心配していた途中での通行止めや道路渋滞はなく、都心付近ではむしろ普段より通行量が少ないくらいだったこともあり、予定よりも若干早く東京駅に到着しました。

今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
http://blog.livedoor.jp/silkroad_vx/archives/12171601.html
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