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2022年01月06日23:25

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たまに飲むが、36年定着したブランドの“モデルチェンジ”でファンがついて行けるか、だろう。

アサヒ、スーパードライをフルリニューアル 36年目で初
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=40&from=diary&id=6803739
アサヒビールの主力ブランド「アサヒスーパードライ」が、2月中旬以降の製造分からフルリニューアルすると発表ですか。昭和62年、「ドライ」と名の付く新しい製法のビールとして世に出て、日本を代表するビールのブランドの一つに発展、アサヒビールを業界トップシェアに押し上げた製品ですが、以来36年間、変えることなく続けてきたその製法や成分・レシピ等に初めて手を加えてのフルリニューアル、つまり“モデルチェンジ”を行うと言うことで、果たして「アサヒスーパードライ」の長年のファンがすべてしっかりついて来てくれるのか、そこが注目となるでしょうね。
記事では、今回のフルリニューアルの要旨として「スーパードライの特長である“辛口”のコンセプトはそのままに、発売以来初めて中身の処方を変更。“キレのよさ”は維持しながら“飲みごたえ”を向上させた」とし、具体的には「煮沸の終了直前にホップを投入するレイトホッピング製法による“ほのかなホップの香り”を新たに付与しつつ、発酵開始時の酸素量を制御し、酵母の働きを調整。“発酵由来のビールらしい香り”を向上させた」と説明しており、香りと言う要素をより強調することで、よりスーパードライの持つ“良さ”を発展させたものにしたようですが、より“深みを増した”狙いが、“さっぱり感”(“キレのよさ”や“喉越しのよさ”に通ずる)が薄らいだと感じられる向きが大きくなると言った評価になっていくことがあるかもしれず、36年続いた製法等のスーパードライに慣れた舌と言うことを考えると、案外“賭け”の要素が大きくなりそうなフルリニューアルになると思います。
古くからキリンに慣れ親しんできた私としては、スーパードライは「たまに飲むビール」ながらも美味しく感じるブランドなのですが、かつて「キリンラガー」が逆方向に向かうリニューアルを行った際に“物足りなさ”を感じ、ブランドから離れたことがありました。今は、一番搾りの青ラベル(糖質零)を飲んでいますが、リニューアル前後のスーパードライを飲み比べ、その成否をどうジャッジしようかと、この機会に久しぶりにスーパードライに触れようかと思います。
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