本日は2本立ての最終回シリーズ。
〜'21秋期の最終回9〜
「ディープインサニティ ザ・ロストチャイルド」が終わりました。
全体通せば、思ってたよりは面白かったかな、という印象です。
タイトルがRe:takeになった10話以降がなかったら感想もなかったでしょう。
実質ここから本格的に話が動いた感じですしね。
小隊が主人公・時雨を中心に段々いいチームになっていくのがよかったです。
最後、みんなで邪神となったアイスマンを倒して、エルシー=ヴェーラ隊長を
救出できましたが、時雨は消えました。
ここでの時雨と隊長の最後の会話はよかったなあ...
最後に主人公が犠牲になる作品は切ないものですね。
〜'21秋期の最終回10〜
「境界戦機」第一部完。まあそれなりでしたねえ。
隠岐の島での戦いで、ゴーストをアモウ・ガシン・シオンの3人が乗る
アメインの連携で追い詰めたのは熱い展開でしたが。
ただ、オーバーヒートまで追い込んだゴーストが海に飛び込むと機体が冷えて
戦いの意味がなくなるため、アモウが自身のアメイン・ケンブで止め、
最後はゴースト諸共爆散してしまったのが...
でも、ゴーストは機体が消滅しても、AIユニットが北米軍に回収されました。
これなら、アモウも生存してると思いたい。AIのガイがパイロットの生命維持
最優先にしてたし。EDで海に沈むアモウとガイそのままでは嫌ですね。
第二部は来年4月。北米軍に回収されたゴーストが素直に従うとは思えません。
そのあたりどのように物語が動くのか期待しておきます。
年越しが2本あるので、秋期は一旦終了です。
ログインしてコメントを確認・投稿する