本日起床、午前9時15分。
今日は外仕事(授業)あり。五・六限。上本町。
『川柳マガジン』発売。せっかくなので入選作を紹介しておきましょう。
◎花魁(おいらん)は紙職人へ塩を撒き
(月刊『川柳マガジン』2022年1月号/江戸時代吟※課題「塩」/佳作/佐藤孔亮選)。
※(注)江戸時代、浅草の紙職人が、製紙の過程で紙の材料を水に浸す(=冷やかす)あいだ、吉原に行って遊女をからかったり品定めをしたりしたことから、遊廓で客としてあがらずただ見てまわったことを「素見(ひやか)す」と言うようになったと言われている。
今月は、なんと!この一句のみ入選である。もうかなりたち直れない的ショック&ダウンだ。こんな状態で再浮上できるのだろうか。布団かぶって寝るか。
■本日の失敗:昨日、K出版のサイトウさんから電話があって、今日の夕方にでも仕事の打ちあわせをと打診され、外仕事(授業)のある前の、小一時間くらいならと約束した。外仕事(授業)は午後5時50分からだと思って、5時に上本町でと待ちあわせをきめたのだが、今朝あらためて確認すると、外仕事(授業)は5時20分からだと判明。大失態である。
判明して、すぐサイトウさんに断りと謝罪の電話を入れた。打ちあわせには、何か和歌山から来られる人もいたらしく恐縮のきわみ。やれやれ……。
□本日のウォーミングアップ落語:三遊亭遊吉「道灌」。
□昨夜のクーリングダウン・チューン:KARA「Wanna」。
★ロケンロ★Love&Peace,Osaka,ひこにゃん.Thank you.
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