飛蚊症で、慢性的に黒い影が視界に見えている。
今日も晴れ渡り雲ひとつ無い青空に、飛蚊症の黒い影が見えている。
飛蚊症の症状は保育園生時代に保育園のお昼寝時間に天井を見上げていて気が付いたが、誰に言っても通じない事を知り、かなり後になって成人してから自分が飛蚊症を有している事を本を読んで知った。
私自身は『他人には見えないモノ』が常時いつでも視えてはいるのだが、日常生活では特に何も困っては居ない。
ただ、雲ひとつ無い抜けるような青空を見上げた時に、得も言われぬ不愉快さを感じるだけだ。
しかし得も言われぬ不愉快さ、それさえも三浦建太郎の描く『ベルセルク』の主人公ガッツの台詞でかなり落ち着いた。
煌々と光る月を見上げたガッツは、網膜症か何かを発症していたのだろう。
稲川淳二、事件現場に偶然居合わせた過去 5回も経験し警察から「下手すりゃ犯人と思われる」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=103&from=diary&id=6565527
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