この前の仕事帰り、透くんの登校班の6年生の女の子と会ったんですよ。
夜も9時を過ぎていたけどランドセルじゃなくてかばんを持ってたからピンと来ました。朝学校に行きながらお母さんと話をしていて中学受験をするって知ってましたから。
ま「こんばんは、塾の帰り?」
女子「はい、授業は8時半頃終わったんですが自習室が空いてたので勉強してきました」
一生懸命でエライなぁ。家に帰ると4年生の弟くんが邪魔なんだろうけど…。
女子「前は公園でみんなでお菓子食べながら女子会みたいのやってて楽しかったなぁ」
ま「中学校に行けばもっともっと楽しいことがたくさんあるよ」
なんだか普通のお友達との会話です^^
たぶん家でもこの年代の女子が陥る「パパ嫌い」になってないから、おっさんと話することに嫌悪感がないんでしょう。
流石に立ち入り過ぎなのでどの学校を受けるか?は聞かなかったけど、クラスのうち何割くらいは受験するのかはそのうち聞いてみたいですね。
ま「こんなに頑張ってるんだから欲しい物リストしっかり作って受験終わったらおねだりするといいよ」
『合格したら』と言わないところがポイント。合格してもしなくても努力したことにご褒美はあげていいのです、まぁ他所様のことですしね(笑)
女子「欲しいものは一つだけなんですよっ!!」
ま「何が欲しいの?」
女子「パソコンが欲しいんです!!」
このあたりでマンションに着いてしまったので「おやすみ〜」と言って別れましたが小6女子の欲しい物がパソコンかぁ、時代ですね。そんな夜遅く一人で出かけてるんだからスマホは持ってると思いますね。
数年後の透くんはどうしていくのがいいんだろう…。
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