今から36年前の1985年にコナミから発売されたアーケードゲーム『グラディウス』
これがやりたくて、日曜日に片道30分かけて自転車で繁華街にあるトポス柳川店の最上階のゲームセンターに行き、1プレイ50円でやっていた頃を懐かしく思います。
当時、中学生でもちろんゲームセンターの立ち入りは禁止。
時々、見回りにくる先生に注意しながら、大人に混じって、並んで、いざプレイ。
周りに人だかりが出来て、視線を感じながらのプレイだったので、当然の如く、2〜3面でゲームオーバー。
あの時の独特のプレッシャー、嫌いでは無かった。
数カ月が経ち、ブームが去った頃、帰り道で年上の兄ちゃん達に囲まれ、カツアゲされそうになるも、必死で逃げ切って以来、怖くなって、行かなくなったのも、いい思い出です。
コロナ禍以前、東京に行ったら、秋葉原まで足を伸ばし、トライアミューズメントタワーで
グラディウスをプレイしていましたが、そのゲームセンターも昨年、閉店したらしいです。
私が知っている限りでは、大阪のレトロゲーセンザリガニでは、まだグラディウス、プレイ出来るみたいなので、もう1回ぐらいは行ってみたいです。
ゲームセンター、俺が死ぬ頃には、無くなっているのかな???
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かつて子どもの“通過儀礼”だったゲーセン文化…苦境に立つ老舗ゲームニュートン代表の想い「年齢、学歴、社会的地位が関係ない唯一の場所」
2021年12月08日 07:30 ORICON NEWS
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=6768866
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