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2021年12月02日16:38

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すぐ目の前に入所型の老人介護施設があり、其処にはしょっちゅう救急車が来ていて夜間は頻繁にストロベリーナイトんなる界隈

回転する赤色灯に照らされ、緊急車両は夜の闇を真っ赤に染める。全ての建築物は血塗られた様に赤く光る壁になる。
その様子は見ているとさながらゲームの様でもあり、丸でブレイズドミネーションかクリムゾンエクスプロードの放たれている最中ようだ。
闇は紅く染め上げられ、束の間の静寂が辺りを包む、普段は発達外事たちが口喧しく騒ぎ立てる雑居ビルと飲食店の街を薙ぎ倒す喧噪が、サイレンによりまるで嘘のように静まり返る。
酔客達の集まり徘徊する街に、入所型の介護施設がある。

皮肉な事に、辺りを徘徊するのは酔漢であり痴れ者達で、愉しげな百鬼夜行は社会人の行いである。

施設は何時も、静かなままだ。



その介護施設も夜の10時を過ぎると一室を除いて全室が消灯される、どうせ利用者たちは医師からマイスリーかレンドルミンでも処方されているのだろう。

介護士たちは利用者に対して服薬管理し、利用者たちは大人しく服薬して穏やかに就眠する。

深夜、度々ストロベリーナイトと化す介護施設の中は、入ってみれば穏やかな陽射しの孤島の様子であるに違いない。



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■介護施設元職員が無罪主張=状況証拠の判断焦点―入所者死傷事件・岐阜地裁
(時事通信社 - 12月02日 10:31)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6761759
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