今年の“新語”大賞は「チルい」 コロナ禍にまつわるワードもトップ10入り【一覧あり】
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=6759716
『三省堂 辞書を編む人が選ぶ「今年の新語2021」』トップ10の結果が次のように決まった、ですか。
大賞:チルい
2位:〇〇ガチャ
3位:マリトッツォ
4位:投げ銭
5位:人流
6位:ウェビナー
7位:ギグワーク
8位:更問い
9位:おうち〇〇
10位:Z世代
選外:じゃないほう、鼻マスク、黙食
で、大賞が「チルい」で、"chili out"(落ち着く、冷静になる、まったりする、リラックスするなど)から来た言葉のようで、"chili out"と言う言葉は知っていましたが、正直、記事の紹介を見るまで、この言葉を知りませんでした。
国語辞典の作り手が選んだ言葉と言うことで「新語流行語大賞」とは違う側面のある賞なのだそうで、そういうところが選ぶことを考えるといくらか実用性に重点を置いているのかなとも思えますが、このトップ10を見ても知っているのはマリトッツォ、人流、おうち○○くらいで、果たして、今後の国語辞典に載るような言葉がどのくらいあるのか、何とも疑わしい感じを受けましたね。
"chili out"なるドリンクもあるらしいですが、その愛飲者がリラックスする気分になったり、まったりした感じになるのを言うのかもしれませんけど、もとが自動詞と副詞の組み合わせで、形容詞にして言うのもどこか無理のある気もするところがあり、何かしっくり来ない言葉だなとも感じましたが……。
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