さて、仕事も終わりましたので、
今夜のお宿です。
良作丸旅館(りょうさくまるりょかん)
おー、確かに旅館だ〜(笑)
では、お夕飯です。
まだ、戻りカツオの時期なのかな?
プラス料金で、お造り出しますよ〜と聞いたので、即、注文!
マグロ、カンパチ、真鯛、
そして、宿の人も言ってましたが、サビ(クロシビカマス)は、レアだよ!!
クロシビカマスとは?
さばくのは一苦労、しかし、それを上回る美味い魚
旬は水温の低い11月頃から2月頃までで、この時季に脂がのって最高の状態となります。
皮は黒いが身は真っ白で、マグロのトロを思わせるクセのない旨みを含んだ脂が最高に美味しい魚です。
脂が強く、皮の方から長く硬い骨が身に伸びていて、食べにくいことから、食べる地域と食べない地域がくっきり分かれる。当然、流通にはあまりのらない。
関東の消費地ではスーパーに並ぶことはほぼなく、魚屋さんでも特殊なものとなっている。
コレは、ごはんがススムくん!
他にも、明日葉の天ぷら
締めは、ガイドブックにも載ってる
トコブシの卵とじ
トコブシとは?
トコブシはアワビと同じミミガイ科の仲間で、フクトコブシの日本固有亜種とされています。
つまり、味わいは、ほぼアワビ!←
それらを、神津島の焼酎 若盛(わかもり)のワイン樽風味で乾杯!
今夜も、夜がふける…
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