透くんの小学校で夏に植えた朝顔のツルを使ってクリスマスリースを作ることになって「材料調達」宿題が出ていたのです。
松ぼっくりは9月に奥さんの実家の千葉に行った時に回収済み。残るドングリを探す必要あり…。
でも僕たちには心当たりがありました。
先日、日暮里舎人ライナーで行った舎人公園。
3年くらい前に行った時に透くんが大量のドングリをせっせと拾ったことがあるのです。だから目星はついてました。
公園に行って以前拾ったあたりのエリアに直行。はいはい、思ったとおりにたくさん落ちてましたよ。
あの時は透くんに任せていたけど、今回は材料集めの任務があるので僕たちも手伝います。
落ちたてのドングリは少し緑の部分も残ってるし、帽子も外れずにいたりします。
できるだけキレイなものを見繕ってもビニール袋にいっぱい。数えてないけど200個くらいはあったなぁ。リース作りには十分です。
ただしそのまま学校に持っていくことはできません。
要するにそのまま置いておくと虫が出てくる場合があるのです。
そのため連絡表にあった対処法は「釜茹での刑」か「氷結の刑」(笑)
熟慮の結果、大鍋でガンガンお湯を沸かしてグツグツやってあげました。
10分もやってれば殲滅してるでしょう。
週末の天気も手伝わせてしっかり陰干しもして準備OK。あとは図工の授業で出番を待つのみです。
そんなリースができあがるやら…。
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