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2021年11月09日10:24

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衆議院選挙2021��

衆院選の結果に街の人は
11月01日 14時44分

衆議院選挙の結果について、街の人に聞きました。
鹿児島市の40代の女性は、小選挙区で閣僚経験者などのベテラン議員の落選が相次いだことについて、「問題を起こしていたり、年だからっていうのはあるのかなと思います。世代交代もあるのかなという印象です」と話していました。
そして、岸田総理大臣が「弱い立場の方々に個別に現金給付を行うことは考えていきたい」と発言したことに触れ、「子育て中なので、岸田さんがお金を配ると言っていますが、有言実行してほしい」と話していました。
また、鹿児島市の別の40代の女性は「こういう情勢でみんなが選挙に行くと思っていたのですが、投票率も低かったみたいですし、変わらないなという感じです。自民党の一強にならないよう野党にも頑張ってほしい」と話していました。
一方、鹿児島市の60代の男性は「与党に厳しい予想が出ていたので過半数をとってほっとしました。経済政策とか国防政策を進めていってもらいたい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20211101/5050016741.html

衆議院選挙 当選した候補者・敗戦した候補者の声
11月01日 14時37分

衆議院選挙で、当選、敗戦した候補者の声です。

沖縄1区で8回目の当選を果たした共産党の赤嶺政賢さんは「オール沖縄に対する県民の信頼が草の根のかなり奥深くで広がっているという手応えを感じた。沖縄のアメリカ軍基地、辺野古移設の問題と同時に、今度の選挙戦では、すべての分野で自民党政治が行き詰まっているというのを実感したので、あらゆる分野について頑張っていきたい」と話していました。
沖縄2区で初めての当選を果たした社民党の新垣邦男さんは「この2区は普天間基地と嘉手納基地を抱え、住民は1年中、基地問題にさいなまれている。爆音や騒音、環境の問題を真っ先に政治の場で訴え、だめなものはだめ、嫌なものは嫌と国政の場で訴えていきたい」と話していました。
沖縄3区で初めての当選を果たした自民党の新人で元参議院議員の島尻安伊子さんは「うれしいと同時に身が引き締まる思いです。また、国会に戻って沖縄3区の今後のために、何が出来るか考えていきたいと思います」と話していました。
沖縄4区で6回目の当選を果たした西銘恒三郎さんは「超短期の決戦で、大臣の公務も入りなかなか地元に戻れず心配しながらの選挙戦でした。皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。とにかく初心を忘れず現場に常に出向いて全力で頑張っていきたいという気持ちを改めて強くしています」と話していました。
沖縄3区で敗れ、重複立候補した比例代表の九州ブロックでも復活当選できなかった立憲民主党の前の議員の屋良朝博さんは「本当に力不足で支援者の皆さんには大変申し訳ない。今後については、これからゆっくり、相談すべき人たちと相談しながら考えていきたい」と話していました。
沖縄4区で議席を獲得できなかった立憲民主党の新人、金城徹さんは「オール沖縄として訴えたことへの県民の理解が足りなかったことはなかったと思います。私の知名度や運動量が結果的に足りなかったと思います」と話していました
https://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20211101/5090016119.html

県内の確定投票率 57.26% 前回比0.28ポイント上昇
11月01日 14時16分

大分県選挙管理委員会が発表した今回の衆議院選挙の投票率は57.26%で、前回・4年前に比べて0.28ポイント高くなりました。
また、過去最低だった前々回・7年前の投票率を1.15ポイント上回りました。
【過去の小選挙区確定投票率】
平成29年56.98%、平成26年56.11%、平成24年62.17%、平成21年72.07%、平成17年72.49%、平成15年69.66%、平成12年72.74%、平成8年68.50%。
https://www.nhk.or.jp/lnews/oita/20211101/5070011163.html

衆院選から一夜明け 当選した候補者は
11月01日 13時21分

31日に投票が行われた衆議院選挙で、福岡県内の11の小選挙区では、自民党が8議席を獲得したものの3つの選挙区で落選し、立憲民主党が2議席、無所属の候補が1議席を獲得しました。
自民党が議席を獲得したのは、福岡1区、2区、3区、4区、6区、7区、8区、11区の8選挙区です。
一方、ほかの3つの選挙区では自民党の閣僚経験者ら3人が落選し、福岡5区と10区は立憲民主党が、9区は無所属の候補が議席を獲得しました。
このうち、福岡2区では自民党の鬼木誠氏が、立憲民主党の稲富修二氏に8000票余りの差で競り勝って当選しました。
一夜明けて、鬼木氏は西鉄平尾駅前の交差点に立ち、およそ40分にわたって有権者に当選を報告しました。
このあと、鬼木氏は記者団に対し、「再び議席を頂いてありがたい気持ちと、早速頑張りたいという気持ちでいっぱいだ。最近は災害や他国の動きも激しい。防衛副大臣として現状を勉強することから始めたい。また、新型コロナ対策や治療薬の実用化などを進めていきたい」と抱負を語りました。
また、福岡5区で、自民党の原田元環境大臣を破って初当選した立憲民主党の堤かなめ氏は、道行くドライバーに手を振ってあいさつしました。
このあと、堤氏は大野城市の事務所で、自身の当選を伝える新聞に目を通すなどしていました。
堤氏は記者団に対し「まだ実感があまりわかないが、皆さんの期待を裏切らないためにも責任は重いと感じている」と述べました。
そので「政権交代ができなかった中で、どうやって政策を実現していくか難しい面もあるが、絶対に必要な政策は党派を超えて協力していただき、実現していきたい。選挙区の皆さんの声を国政に届けるとともに、ジェンダー平等や教育に力を入れていきたい」と抱負を述べました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kitakyushu/20211101/5020009866.html

衆院選から一夜明け 初当選の西野太亮氏は
11月01日 13時02分

31日に投票が行われた衆議院選挙から一夜明け、熊本2区で初めての当選を果たした無所属で新人の西野太亮さんは、朝から街頭に立って今後の抱負を述べました。
31日に投票が行われた衆議院選挙で、熊本2区では無所属で新人の西野太亮さんが、17回目の当選を目指した自民党の前の議員と、共産党の新人との三つどもえの争いを制し、初めての当選を果たしました。
連日街頭で訴えを続けてきた西野さんは、一夜明けた1日朝も8時から熊本市南区の交差点に立ち、通勤中の人たちに向かって「1つ1つ地道に政策を積み重ね、まい進していきます」などと今後への決意を述べていました。
報道陣の取材に応じた西野さんは「熊本の渋滞問題などに取り組むことに加え、国の成長戦略の議論に自分の意見も反映してらうよう、アクセル全開で、全力で頑張りたい」と話していました。
また、今後の政治活動について「自民党にお世話になりたい。今後、後援会や県連と話し合いたい」と述べ、自民党の公認を得たい考えを重ねて示しました
https://www.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/20211101/5000013861.html

山口3区で初当選の林芳正氏 ”地域の活性化に力注ぐ“
11月01日 12時50分

31日の衆議院選挙から一夜明けて、山口3区で初当選した自民党の林芳正氏が報道陣の取材に応じ、「しっかり地域の活性化に力を注いでいきたい」と抱負を述べました。
31日投票が行われた衆議院選挙で、山口3区では自民党の新人の林芳正氏が9万6900票あまりを獲得して、立憲民主党の坂本史子氏に6万8000票近い大差をつけ、初めての当選を果たしました。
林氏は1日朝、宇部市で報道陣の取材に応じ、「地元の支援者には自民党の公認をもらう前から長く支えていただいた。本当に感謝してもしきれない気持ちだ」と述べました。
その上で、「農林水産業を基盤としている地域が多いので、農林水産大臣の経験を生かしてしっかり地域の活性化に力を注いでいきたい」と抱負を語りました。
そして、将来、総理大臣を目指したいとしていることについては、「きのうも支援者から国のかじ取りをすることについて期待の声をたくさんいただいた。期待に応えられるようしっかり頑張っていきたい」と述べ、改めて意欲を示していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/20211101/4060011597.html

衆議院選挙から一夜明け
11月01日 12時40分

きのう投票が行われた衆議院選挙で、福岡県内の11の小選挙区では自民党が8議席を獲得したものの3つの選挙区で落選し、立憲民主党が2議席、無所属の候補が1議席を獲得しました。
自民党が議席を獲得したのは、福岡1区、2区、3区、4区、6区、7区、8区、11区の8選挙区です。
一方、ほかの3つの選挙区では自民党の閣僚経験者ら3人が落選し、福岡5区と10区は立憲民主党が、9区は無所属の候補が議席を獲得しました。
このうち、福岡2区では自民党の鬼木誠氏が立憲民主党の稲富修二氏に8000票余りの差で競り勝って当選しました。
一夜明けたきょう、鬼木氏は、福岡市中央区にある西鉄平尾駅前の交差点に立ち、およそ40分にわたって「しっかり頑張ります」などと有権者に当選を報告しました。
このあと、鬼木氏は記者団に対し、「再び議席を頂いて、ありがたい気持ちと早速頑張りたいという気持ちでいっぱいだ。最近は災害や他国の動きも激しい。防衛副大臣として現状を勉強することから始めたい。また、新型コロナ対策や治療薬の実用化などを進めていきたい」と抱負を語りました。
一方、福岡5区で自民党の原田元環境大臣を破った立憲民主党の堤かなめ氏は、選挙から一夜明けたけさ、事務所のスタッフとともに春日市の交差点に立ち、道行く人やドライバーに手を振ってあいさつしました。
このあと、堤氏は、大野城市の事務所で自身の当選を伝える新聞に目を通すなどしていました。
堤氏は記者団に対し、「まだ実感があまりわかないが、皆さんの期待を裏切らないためにも責任は重いと感じている」と述べました。
その上で、「政権交代ができなかった中で、どうやって政策を実現していくか難しい面もあるが、絶対に必要な政策は党派を超えて協力していただき、実現していきたい。選挙区の皆さんの声を国政に届けるとともに、ジェンダー平等や教育に力を入れていきたい」と抱負を述べました。
https://www3.nhk.or.jp/fukuoka-news/20211101/5010013779.html

衆院選一夜明け 6区当選の佐藤公治さんが抱負
11月01日 12時40分

31日、投票が行われた衆議院選挙の広島6区で4回目の当選を果たした立憲民主党の佐藤公治さんは一夜明けたけさ、尾道市内で記者団に対し「地方に元気を取り戻したい」などと述べ4期目に向けた決意を示しました。
佐藤さんは1日午前7時前から、およそ30分にわたって尾道市内の国道沿いに立ち、通りがかる有権者に手を振ったり頭を下げたりしました。
このあと、佐藤さんは、記者団に対し、「厳しい戦いだった。自身の訴えと活動が不足していたと反省している」と述べました。
そのうえで、佐藤さんは、「新型コロナウイルスの影響もあって地方は疲弊している。東京一極集中を廃し、地方分権を推進するよう政策を大きく転換し、地方に元気を取り戻したい」という決意を示しました。
https://www3.nhk.or.jp/hiroshima-news/20211101/4000014901.html

県民の受け止めは… 那覇市で
11月01日 12時31分

31日、投票が行われた衆議院選挙で当選を果たした人たちに何を期待するのか、那覇市内で聞きました。

このうち浦添市の70代のタクシー運転手の男性は、「観光客が減ってひと月当たりの給料が5、6万円減っているので、政治家にはコロナ対策に取り組み、完全に収束させて欲しい」と話していました。
那覇市の30代の女性は、「コロナ対策だけではなく、子どもがいるので給食費を無料にするなど、教育面もしっかりやってもらいたい」と話していました。
那覇市の30代の会社員の男性は、「自民が圧勝する思っていたので意外な結果ではなかった。基地問題は、反対の人と賛成の人がいて難しい問題だが、国と調整して何とか折衷案を出してもらいたい」と話していました。
那覇市の70代の女性は、「基地問題は大切です。それに加え、貧困家庭や高齢者など生活に困っている人の支援なども行って欲しい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20211101/5090016116.html

県内小選挙区 自民2議席 立民1議席 無所属1議席 獲得
11月01日 12時14分

31日に投票が行われた衆議院選挙で、県内の4つの小選挙区では、自民党が鹿児島1区と鹿児島4区で合わせて2議席を獲得しましたが、前回4年前の選挙から1議席減らしました。
一方で、立憲民主党は、鹿児島1区で議席を失いましたが、鹿児島3区で議席を確保しました。
また、鹿児島2区では、無所属の新人で元県知事の三反園訓氏が初めての当選を果たしました。
鹿児島1区の開票結果です。
宮路拓馬 自民・前 当選 10万1251票
川内博史 立民・前 落選 8万9232票
自民党の前の議員で公明党が推薦する宮路氏が、立憲民主党の前の議員の川内氏を破って、3回目の当選を果たしました。
川内氏は議席を失いました。
鹿児島2区の開票結果です。
三反園訓 無所属・新 当選 9万2614票
金子万寿夫 自民・前 落選 8万469票
松崎真琴 共産・新 落選 2万1084票
無所属の新人で元県知事の三反園氏が、自民党の前の議員の金子氏を破って初めての当選を果たしました。
鹿児島3区の開票結果です。
野間健 立民・元 当選 10万4053票
小里泰弘 自民・前 落選 8万9110票
立憲民主党の元議員の野間氏が、自民党の前の議員の小里氏を破って3回目の当選を果たしました。
小里氏は小選挙区での議席獲得はなりませんでしたが、重複立候補していた比例代表の九州ブロックで議席を確保しました。
鹿児島4区の開票結果です。
森山裕 自民・前 当選 12万7131票
米永淳子 社民・新 落選 4万9077票
宮川直輝 N党・新 落選 6618票

自民党の前の議員で公明党が推薦する森山氏が、ほかの2人の新人をおさえて7回目の当選を果たしました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20211101/5050016738.html

一夜明け武井氏は宮崎市役所前で有権者に当選報告
11月01日 12時12分

比例代表で4回目の当選を果たした自民党の武井俊輔さんも1日朝、宮崎市で有権者に当選を報告しました。
衆議院選挙の宮崎1区で、武井さんは立憲民主党の新人、渡辺創さんに敗れましたが、重複立候補していた比例代表の九州ブロックで4回目の当選を果たしました。
一夜明けた、1日朝、武井氏は宮崎市役所の前で、道行く有権者たちに向かって繰り返し頭を下げ、当選を報告しました。
途中、行き交う人から「頑張ってください」などと声をかけられると拳でタッチをして応えていました。
武井さんは集まった報道陣に「多くの人の賛同をいただき改めて、国会議員として仕事をする機会をいただいたことは重いことだと実感している。初心にかえり決意を胸に宮崎のために仕事をしていきたい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20211101/5060011007.html

吉良氏 一夜明けJR大分駅前で有権者に当選報告
11月01日 12時00分

衆議院選挙から一夜明けた1日、大分1区で6回目の当選を果たした無所属の吉良州司氏が、早速、JR大分駅前で演説し、有権者に当選を報告しました。
衆議院選挙の大分1区では、無所属の前の議員で立憲民主党県連と国民民主党県連が支持する吉良州司氏が、9万7000票余りを獲得し、自民党の新人の高橋舞子氏などを抑えて6回目の当選を果たしました。
選挙戦で吉良氏は子育て世代を支援する取り組みを通じて個人消費を伸ばし、国全体のGDPを増やしていくことなどを訴えてきました。
当選から一夜明けた1日、吉良氏は午前8時ごろからJR大分駅前で演説し、「大分の皆さんの温かいご支援で当選することができました」などと有権者に当選を報告しました。
そして演説を聴く有権者に対して笑顔で手を振ったり、ことばを交わしたりしていました。
このあと吉良氏は記者団の取材に応じ、「選挙戦では多くの人に『がんばれ』と声をかけていただいたが、これは訴えてきたことを実現して欲しいという思いだと痛感している。子育て世代への大胆な支援、国民一人ひとりを大切にする政治の実現に向けて頑張りたい」と意気込みを話しました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/oita/20211101/5070011161.html

県内の小選挙区 自民党が1議席失う 独占崩れる
11月01日 11時54分

31日、投票が行われた衆議院選挙で、県内の3つの小選挙区では、議席を独占していた自民党が1議席を減らし、無所属の前の議員が1議席を獲得しました。
大分1区の開票結果です。
▼吉良州司、無所属・前、当選、9万7117票。
▼高橋舞子、自民・新、落選、7万5932票。
▼山下魁、共産・新、落選、1万5889票。
▼西宮重貴、無所属・新、落選、6216票。
▼野中美咲、N党・新、落選、4001票。
無所属の前の議員で、立憲民主党県連と国民民主党県連が支持する吉良氏が、自民党の新人の高橋氏に2万票以上の差をつけて6回目の当選を果たしました。
大分2区です。
▼衛藤征士郎、自民・前、当選、7万9433票。
▼吉川元、立民・前、落選、7万8779票。
自民党の前の議員で公明党が推薦する衛藤氏が600票余りの接戦で、立憲民主党の前の議員、吉川氏をおさえて、13回目の当選を果たしました。
吉川氏は、選挙区での議席獲得はなりませんでしたが、比例代表九州ブロックで復活当選を果たしました。
大分3区です。
▼岩屋毅、自民・前、当選、10万2807票。
▼横光克彦、立民・前、落選、7万3159票。
自民党の前の議員で公明党が推薦する岩屋氏が、立憲民主党の前の議員、横光氏に3万票近い差をつけて、9回目の当選を果たしました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/oita/20211101/5070011160.html

衆院選 選挙結果への街の声
11月01日 11時54分

衆議院選挙から一夜明け、長崎市の有権者からは選挙結果を受け、コロナ禍で冷え込んだ経済の立て直しや、幅広い世代の意見を政治に反映してほしいなどといった声が聞かれました。
長崎市の70代の女性は「新型コロナ対策と経済政策を重視しました。今の状況に満足しているので、自民党が圧勝したという結果は良かったと思います」と話していました。
長崎市の20代の会社員の男性は「小選挙区は西岡秀子さんに入れました。人口流出や、新型コロナによる経済への打撃など、長崎の声を国に届けてほしいと期待しています」と話していました。
また、長崎市の70代の女性は「政策がコロコロ変わるのは良くないと思うので、今回の結果は良かったと思います。これまでの不祥事をきちんと説明して、他党と協調するような政治を期待しています」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/nagasaki/20211101/5030013166.html

衆院選から一夜明け 議席確保した候補者は
11月01日 11時54分

衆議院選挙から一夜が明け、長崎1区で2回目の当選を果たした国民民主党の西岡秀子氏は、朝7時半から長崎市の選挙事務所の前で、応援してくれた市民に手を振りあいさつしていました。
このあと、西岡氏は報道陣に対して「責任の重さを改めて痛感している。コロナ対策はもちろん、今の日本が直面しているさまざまな問題に対してその答えを提示しながら、国政での2期目に取り組んでいきたい」と意気込みを語りました。
また、ことし1月に発効した核兵器禁止条約について、「署名の批准について、国会で議論される場がほとんどない。唯一の戦争被爆国としてこの問題とどう向き合うのか、国会の中で議論していく必要性を感じている」として、政府の対応について国会の中で議論していくことに意欲を示しました。
長崎4区で8回目の当選を果たした自民党の北村誠吾氏は、当選から一夜明け、佐世保市の選挙事務所で記者団の取材に応じ「票の重みと票に現れた有権者の皆様の思いを受け止め、新たなスタートを切りたい」と述べました。
そのうえで、「与えられた課題について、私が聞けば解決につながる提案ができると訴えていきたい。最後のご奉公という思いで、体全体を耳にして各地を回っていきたい」と語りました。
立憲民主党の末次精一氏は、衆議院選挙の長崎4区での議席を獲得できませんでしたが、重複立候補していた比例代表の九州ブロックで、国政選挙に6度目の挑戦にして初めて当選を果たしました。
末次氏は、午前7時ごろから佐世保市の選挙事務所前の国道沿いに立ち、行き交う車に手を振っていました。
その後、報道陣の取材に応じ、「自民党に勝ってほしいと多くの方にいっていただき、期待されているのがすごく分かっていたので、応えきれずに悔しい」と述べました。
そのうえで、「最初に国政選挙に出てから20年くらいなので、ようやくスタート台に立ったという感じだ。ふるさとが良くなるよう活気や幸せを感じてもらえるまちづくりを行いたい」と意気込みを語りました。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/nagasaki/20211101/5030013164.html

衆院選 県内4つの小選挙区 自民3議席 国民1議席 獲得
11月01日 11時54分

31日に投票が行われた衆議院選挙では、長崎県内の4つの小選挙区のうち、長崎2区、3区、4区では自民党が、また長崎1区では国民民主党が議席を守りました。
一方、比例代表九州ブロックでは、長崎3区と4区で敗れた立憲民主党の新人が議席を確保しました。
【長崎1区】
長崎1区の開票結果です。
西岡秀子 国民・前 当選 10万1877票
初村滝一郎 自民・新 落選 6万9053票
安江綾子 共産・新 落選 1万754票
国民民主党の前の議員の西岡氏が、安倍元総理大臣の政策秘書を務めた、自民党の新人で公明党が推薦した初村氏らを抑えて2回目の当選を果たしました。
【長崎2区】
長崎2区の開票結果です。
加藤竜祥 自民・新 当選 9万5271票
松平浩一 立民・前 落選 6万8405票。
自民党の新人で公明党が推薦した加藤氏が、立憲民主党の前の議員の松平氏を破って、初めての当選を果たしました。
【長崎3区】
長崎3区の開票結果です。
谷川弥一 自民・前 当選 5万7223票。
山田勝彦 立民・新 落選 5万5189票。
山田博司 無所属・新 落選 2万5566票。
石本啓之 諸派・新 落選 2750票。
自民党の前の議員で公明党が推薦した谷川氏が、立憲民主党の新人の山田勝彦氏ら3人を抑えて、7回目の当選を果たしました。
一方の山田勝彦氏は、長崎3区では議席を確保できませんでしたが、重複立候補していた比例代表の九州ブロックで議席を確保しました。
【長崎4区】
長崎4区の開票結果です。
北村誠吾 自民・前 当選 5万5968票
末次精一 立民・新 落選 5万5577票
萩原活 無所属・新 落選 1万6860票
田中隆治 無所属・新 落選 4675票
自民党の前の議員で公明党が推薦する北村誠吾氏が、立憲民主党の新人の末次氏らを抑えて、8回目の当選を果たしました。
一方の末次氏は、長崎4区では議席を確保できませんでしたが、重複立候補していた比例代表の九州ブロックで議席を確保しました。
また、長崎県選挙管理委員会によりますと、今回の衆議院選挙の小選挙区では、期日前投票を含めた県全体の確定投票率が56.89%でした。
これは、前回・平成29年の選挙を0.4ポイント下回り、戦後2番目に低い投票率を更新しました。
https://www3.nhk.or.jp/lnews/nagasaki/20211101/5030013162.html
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