もう何年も前の、娘が小さかったころのこと・・・身内が亡くなって親族が集まってる席での
出されたメニューの中に、それはあった。
ホタテの刺身。
娘の好物。
真っ先に見つけて口へ運ぶと、すぐに何とも変な表情になった瞬間"ペッ!"と吐き出して
泣いた・・・そんな行動は初めて見たし、驚いたと同時に恥ずかしさもあって、慌てた。
自分も食べてみて、そうした理由は判った、
刺身が、どれも水っぽい。
鮮度がいいとは到底思えない、はっきり言って、不味くて食べられたものじゃなかった。
俺が先に食べれば良かった、と後悔。
彼女なりに身の危険を察知した、ということなんだろう。
正直だ。
超がつくほどの偏食な我が子にご飯を作りたくない、と嘆くママへのアドバイス
https://news.mixi.jp/view_news.pl?id=6728692&media_id=176
何かしらの理由や、そこに至る原因が、きっとあるはず。
それを先に子供から引き出すのも、親の務めか、と。
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