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2021年11月06日08:21

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衆議院選挙2021��

衆院選 比例九州ブロック 今村氏当選確実
10月31日 20時48分

比例代表の九州ブロックで自民党の名簿順位1位だった前の議員、今村雅弘氏の9回目の当選が確実になりました。
今村氏は鹿島市出身の74歳です。
JR九州の社員などを経て、平成8年の衆議院選挙で初当選し、復興大臣などを務めました。
今村氏はもともと小選挙区から立候補していましたが、区割り変更に伴い平成26年の選挙から「比例の名簿順位で2度上位に優遇する」という条件で比例単独で立候補しました。
一方で、党の内規では、比例代表での立候補は原則73歳未満とされていましたが、「2度上位に優遇するという約束が果たされていない」などとして今回名簿順位1位に登録され、9回目の当選が確実になりました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/saga/20211031/5080010284.html

比例九州 自民・保岡宏武氏 当選確実
10月31日 20時42分

比例代表の九州ブロックは、自民党の名簿順位2位で新人の保岡宏武氏の初めての当選が確実となりました。
保岡氏は鹿児島市出身の48歳。前回の衆議院選挙では鹿児島1区で出馬しましたが落選し、今回の選挙では、比例代表の九州ブロックで自民党から立候補しました。名簿順位は2位の比例単独の候補のため初めての当選が確実となりました。
保岡氏は、「今回、比例区の名簿の順位を上位にしていただき大きな期待をかけてもらった。日本のため、鹿児島のためにしっかりと働き、国民に役に立つと言われる政治家になるためにはいくつもの山を越えなければならない。皆さんとともにいい政治ができるよう、いい未来を作れるよう、がんばっていきたい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20211031/5050016730.html

鹿児島4区 自民・森山裕氏 当選確実
10月31日 20時27分

鹿児島4区は、自民党の前の議員で、公明党が推薦する森山裕氏の7回目の当選が確実になりました。
鹿児島4区の開票は、早いところでは午後8時から始まっています。選挙管理委員会からの発表はまだありませんが、NHKの事前の情勢取材や、投票を済ませた有権者を対象に行った出口調査では、森山裕氏が、ほかの2人の新人を大きく引き離して極めて優勢で、今後、順調に得票を伸ばすと見込まれることから、森山氏の7回目の当選が確実になりました。
森山氏は76歳。鹿児島市議会議員や参議院議員を経て、平成16年の衆議院旧鹿児島5区の補欠選挙で初当選し、農林水産大臣のほか、自民党の国会対策委員長を務めました。
選挙戦で森山氏は、農林水産業の振興を通じた地域の活性化や、馬毛島での自衛隊基地の建設計画への理解を訴えました。
森山氏は、自民党や公明党の支持層を固めるとともに、いわゆる無党派層からも一定の支持を集め、7回目の当選を確実にしました。
森山氏は「無限の可能性を持っている大隅、霧島、熊毛地域が、鹿児島県の発展を引っ張っていける地域にしなければならないし、貢献できる地域にならないといけない。多くの方々から大変な支援を頂いたことに心から感謝し、真摯にこたえていくためにきょうから政治活動を始めたい」と話しています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20211031/5050016729.html

午後4時の推定投票率は26.07% 前回より高い 宮崎県
10月31日 18時10分

宮崎県の午後4時現在の推定投票率は26.07%で、前回と比べて4.93ポイント高くなっています。
30日までに期日前投票を行った人は、有権者の19%余りにあたる17万7197人となっています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20211031/5060011000.html

投票率57.71% 前回を1.62ポイント上回る
10月31日 17時57分

鹿児島県選挙管理委員会が発表した県内4つの小選挙区の確定投票率は57.71%と、前回4年前の選挙を1.62ポイント上回りました。
衆議院選挙での県内の小選挙区の投票率は、平成21年は71.50%でしたが、その後は50%台に落ち込み、前々回・平成26年の選挙では、過去最低の50.47%でした。
今回の衆議院選挙は、コロナ禍で行われる初めての全国規模の国政選挙で、投票率の下落に歯止めがかかるか注目されていました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20211031/5050016728.html

午後4時現在投票率21%余り 前回より高い 沖縄県
10月31日 17時53分

沖縄県の午後4時現在の投票率は、21.64%で、前回と比べて2.56ポイント高くなっています。
30日までに期日前投票を行った人は、有権者の23%にあたる27万1107人となっています
https://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20211031/5090016109.html

衆院選 5人に1人が期日前投票 過去2番目の多さ 宮崎県
10月31日 17時47分

今回の衆議院選挙で期日前投票をした人は17万7000人余りで、過去最高だった前回・4年前の衆議院選挙から1万6000人余り減ったものの、過去2番目となりました。
衆議院選挙の期日前投票は県内のすべての市町村で、公示翌日の10月20日から30日まで、11日間、行われました。
県選挙管理委員会によりますと、県内で期日前投票をした人は17万7197人で、過去最高だった前回・4年前の衆議院選挙より、1万6054人、率にしておよそ8%減ったものの過去2番目となりました。
31日現在の県内の有権者数は90万1816人で、今回の選挙では有権者の19%あまり、5人に1人が、期日前に投票をすませたことになります。
期日前投票者数が前回から減った理由について、県選挙管理委員会は「前回は投票日の当日に台風が接近したため期日前に多くの人が投票したので、その反動ではないか」と分析しています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20211031/5060010999.html

衆院選期日前投票は31万人余り 前回より少ない 熊本県
10月31日 17時34分

30日までに期日前投票を行った人は、有権者の21.86%にあたる31万8925人で、前回、4年前の衆議院選挙より1万5523人少なくなりました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/20211031/5000013855.html

衆議院選挙 山口県内でも投票進む
10月31日 17時34分

第49回衆議院選挙は31日、投票が行われています。
県内の午後4時現在の推定投票率は24.95%と、前回・4年前の選挙と比べて3.14ポイント、低くなっています。
衆議院選挙の投票は31日朝から行われていて、このうち、防府市の松崎小学校に設けられた投票所でも朝から有権者が次々と訪れました。
そして、新型コロナウイルス対策で入り口で手や指をアルコールで消毒をしたあと、小選挙区と比例代表、それに最高裁判所の裁判官の国民審査に、それぞれ票を投じていました。
県選挙管理委員会によりますと、県内の午後4時現在の推定投票率は24.95%と、前回・4年前の選挙と比べて3.14ポイント、低くなっています。
また、県内で30日までに期日前投票を済ませた人は有権者のおよそ17%にあたる19万4777人で、前回と比べて4万31人少なくなりました。
衆議院選挙の投票は、一部を除いて午後8時まで行われ、即日開票されます。
https://www.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/20211031/4060011589.html

午後4時推定投票率25%余り 前回衆院選より低い 熊本県
10月31日 17時32分

熊本県の午後4時現在の推定投票率は、25.84%で、前回と比べて1.11ポイント低くなっています。
30日までに期日前投票を行った人は、有権者の21.86%にあたる31万8925人となっています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/20211031/5000013854.html

午後4時推定投票率26%余り 前回衆院選より低い 長崎県
10月31日 17時27分

長崎県の午後4時現在の推定投票率は26.63%で、前回と比べて、1.36ポイント低くなっています。
また30日までに期日前投票を行った人は、有権者の22.5%にあたる25万632人となっています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/nagasaki/20211031/5030013161.html

16時現在推定投票率27%余り 前回衆院選より低い 佐賀県
10月31日 17時23分

衆議院選挙は31日投票が行われていて、佐賀県の午後4時現在の推定投票率は27.37%で、前回と比べて0.05ポイント低くなっています。
また、30日までに期日前投票を済ませた人は、有権者の21.3%にあたる14万3961人となっています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/saga/20211031/5080010282.html

午後8時から開票 NHK熊本局はテレビやWEBで衆院選速報
10月31日 17時06分

衆議院選挙の投票は一部の投票所を除いて午後8時に締め切られ、早い開票所では午後8時から開票作業が始まります。
NHKでは、午後7時55分から「開票速報」を総合テレビとラジオ第1、それにFMでお伝えします。
NHK熊本放送局では、県内4つの小選挙区の出口調査の結果や最新の開票状況を記者の解説などを交えて詳しくお伝えします。
また、最新の開票状況はデータ放送と特設サイト「NHK選挙WEB」でお伝えします。
「NHK選挙WEB」は熊本放送局のホームページからアクセスできます。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/20211031/5000013852.html

衆院選 21%が期日前投票 前回より1万人減 佐賀県
10月31日 16時46分

今回の衆議院選挙で、佐賀県内で期日前投票を済ませた人は、14万3900人余りと、有権者全体のおよそ21%にのぼりました。これは、前回・4年前の選挙より1万人余り少なくなっています。
期日前投票は、投票日に仕事や旅行などの予定があって投票所に行けない有権者が事前に投票できる制度で、公示日翌日の10月20日から30日まで行われました。
佐賀県選挙管理委員会のまとめによりますと、今回の衆議院選挙で、県内で期日前投票を済ませた人は、有権者の21.3%にあたる14万3961人でした。
これは、前回・4年前の選挙と比べ、1万720人少なくなり、有権者全体に占める割合ではおよそ1.14ポイント減っています。
期日前投票を済ませた人を小選挙区別に見ますと、佐賀市や鳥栖市など佐賀県の東側の佐賀1区は、有権者の18.98%にあたる6万3437人、唐津市や伊万里市など佐賀県の西側の佐賀2区は、有権者の23.58%にあたる8万524人となっています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/saga/20211031/5080010280.html

午後4時の推定投票率は26.44% 前回より高い 大分県
10月31日 16時42分

衆議院選挙は31日投票が行われていて、午後4時現在の大分県の推定投票率は26.44%で、前回と比べて、3.28ポイント高くなっています。
また、30日までに期日前投票を行った人は、有権者の23.44%にあたる22万4422人となっています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/oita/20211031/5070011158.html

期日前投票は29万8000人余り 有権者の22% 鹿児島県
10月31日 14時43分

今回の衆議院選挙で、30日までに期日前投票を済ませた人は、県内で29万8000人余りで、有権者全体のおよそ22%に上りました。
期日前投票は、投票日当日に仕事や旅行などで投票所に行くことができない有権者が事前に投票できる制度で、公示日翌日の10月20日から30日まで県内の各市町村で行われました。
鹿児島県選挙管理委員会によりますと、期日前投票を済ませた人は、有権者全体の22.22%にあたる29万8032人でした。
これは、前回・4年前の選挙と比べて、3万854人少なく、有権者全体に占める割合では、1.59ポイント低くなりました。
選挙区別では、鹿児島1区が有権者の16.24%にあたる5万8213人、鹿児島2区が有権者の22.52%にあたる7万6028人、鹿児島3区が有権者の26.92%にあたる8万5875人、鹿児島4区が有権者の23.88%にあたる7万7916人となっています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20211031/5050016726.html

期日前投票は25万人余り 有権者全体の22.5% 長崎県
10月31日 14時27分

今回の衆議院選挙の小選挙区で、県内で期日前投票を済ませた人は、あわせて25万632人と、有権者全体の22.5%にのぼりました。
期日前投票は、投票日当日に仕事や旅行などで投票所に行くことができない有権者が、事前に投票できる制度で、公示日翌日の10月20日から10月30日までの11日間にわたって行われました。
長崎県選挙管理委員会によりますと、今回の衆議院選挙の小選挙区で、県内で期日前投票を済ませた人は、あわせて25万632人と、前回・平成29年の選挙と比べて5928人減りました(平成29年は25万6560人)。
一方、有権者全体に占める割合は、22.5%と前回・平成29年の選挙と比べて0.29ポイント高く、期日前投票の制度が導入されて以降に行われた衆議院選挙としては最も高くなりました(前回は22.21%)。
これを選挙区別に見ますと、長崎1区は6万7504人で、有権者全体の20.2%と前回よりも2535人、率にして1.51ポイント上回ったほか(前回は6万4969人、18.69%)、長崎3区は5万8675人で、有権者全体の24.81%と前回よりも2650人、率にして1.7ポイント上回りました(前回は5万6025人、23.11%)。
一方、長崎2区は6万8016人で、有権者全体の23.19%と前回よりも4938人、率にして0.84ポイント下回ったほか(前回は7万2954人、30.03%)、長崎4区は5万6437人で、有権者全体の22.57%と前回よりも6175人、率にして1.38ポイント下回りました(前回は6万2612人、23.95%)。
https://www.nhk.or.jp/lnews/nagasaki/20211031/5030013158.html

軽石を網などで除去 投票箱を通常通り旅客船で本島に 久高島
10月31日 13時48分

沖縄本島の東南に位置する南城市の久高島の港に大量の軽石が流れ込み、本島と行き来する旅客船が欠航していましたが、31日午後の便から運航を再開することになり、衆議院選挙の投票箱も本島の開票所に運ぶことができるようになりました。
久高島では、およそ5キロ離れた本島の港と行き来する旅客船が、島の港に大量の軽石が流れ込んだため、10月28日の午後3時以降の便から欠航していました。
旅客船を運航する久高海運によりますと、島の住民たちが港の軽石を網などで取り除き、31日午後2時の便から運航を再開するということです。
南城市選挙管理委員会では、旅客船が欠航している影響で、31日投開票が行われる衆議院選挙の投票箱を本島にある開票所まで、自衛隊のヘリコプターを使って運ぶことを検討していました。
南城市選挙管理委員会の担当者は「軽石の漂着で選挙に影響が出ることが心配されたが、投票箱が通常通り船で運ばれることになり安心した。万全の体制を期すため、今回のことを教訓にして生かしていきたい」と話していました。
久高島では、投票は午後4時で締め切られ、投票箱は島を午後5時に出発する船で運ばれることになっています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20211031/5090016103.html

衆院選投票進む 午前10時現在の投票率は5.08%
10月31日 12時19分

衆議院選挙は31日に投票日を迎え、九州・沖縄でも各地で投票が行われています。
第49回の衆議院選挙は今月19日に公示され、九州・沖縄では35の小選挙区にあわせて101人が立候補しました。
県別では福岡県が11の選挙区で35人、佐賀県は2つの選挙区で4人、長崎県は4つの選挙区で13人、熊本県は4つの選挙区で10人、大分県は3つの選挙区で9人、宮崎県は3つの選挙区で9人、鹿児島県は4つの選挙区で10人、沖縄県は4つの選挙区で11人です。
また、定員が20人の比例代表の九州ブロックには、9つの政党があわせて81人の候補者の名簿を届け出ました。
投票日の31日、九州・沖縄でも一部の地域を除き午前7時から投票が行われています。
このうち福岡県では、午前10時現在の小選挙区の投票率が5.08%と、前回4年前の選挙の同じ時間と比べ1.32ポイント低くなっています。
今回の衆議院選挙は、新型コロナウイルスの感染拡大後初めて行われる全国規模の国政選挙で、今後の感染対策や経済の立て直しなどが争点となりました。
投票は、一部の地域を除き午後8時に締め切られ、即日開票されます。
https://www3.nhk.or.jp/fukuoka-news/20211031/5010013778.html

投票用紙を逆に交付 日田市の投票所でミス
10月31日 11時31分

大分県日田市の選挙管理委員会によりますと、31日朝、市内の投票所1か所で投票にきた2人に衆議院選挙の投票用紙を小選挙区と比例代表で誤って逆に交付するミスがありました。
3人目に交付する際にミスに気が付きましたが、公職選挙法では、小選挙区の投票用紙に政党名を書いたり、比例代表の投票用紙に候補者名を書いたりした場合、投票が無効になることから、2人の投票は無効になる可能性があるということです。
https://www.nhk.or.jp/lnews/oita/20211031/5070011156.html

雲仙市 期日前投票所2カ所で国民審査用紙などの交付ミス
10月30日 18時31分

雲仙市の2つの期日前投票所で、国民審査の投票用紙を1人の有権者に2枚交付したとみられるミスと、市議会議員選挙の投票用紙を有権者ではない人に渡したとみられるミスがありました。
市の選挙管理委員会では「有権者の皆さまには大変なご迷惑をかけて申し訳ない」としています。
投票用紙の交付ミスがあったのは、雲仙市役所と市の小浜総合支所にそれぞれ設けられた2つの期日前投票所です。
市の選挙管理委員会によりますと、雲仙市役所の投票所では、29日担当者が、国民審査の残った投票用紙が、衆議院選挙の小選挙区や比例代表の残った投票用紙より1枚少ないことに気づきました。
投票所を閉めたあと、投票用紙を探しましたが見つからず、1人の有権者に2枚の投票用紙を重なった状態で渡したとみられるということです。
また、小浜総合支所の投票所では、29日投票所を閉めたあと、市議会議員選挙で交付した投票用紙がその日訪れた市議会議員選挙の有権者数よりも多いことがわかったということです。
市の選挙管理委員会によりますと、衆議院選挙の有権者ではあるものの市議会議員選挙の有権者の要件を満たしていない人に誤って両方の選挙の投票用紙を交付したとみられ、担当者の確認不足が原因と考えられるというこです。
雲仙市選挙管理委員会は「有権者の皆さまには大変なご迷惑をかけて申し訳ない。すべての投票所に対し、確認を徹底するよう注意喚起を行った。再発防止に努めたい」と話しています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/nagasaki/20211030/5030013156.html

衆議院選挙 31日の投票日控え山口県各地で投票所の設営作業
10月30日 12時11分

衆議院選挙の投票が31日に行われるのを前に、県内各地で投票所の設営作業が行われています。
今回の衆議院選挙では、県内の19の市町にあわせて789か所の投票所が設けられます。
このうち山口市の山口市役所の1階ホールでは、午前8時半ごろから市の担当の職員が投票所の設営作業を行いました。
職員は有権者が候補者の名前を書く記載台を組み立てたあと、小選挙区や比例代表など、それぞれの投票箱を配置したり投票用紙を自動で交付する機械の操作方法を確認したりしていました。
また、新型コロナウイルス対策として、投票所には消毒液や使い捨ての鉛筆などを用意したほか、3密を防ぐため記載台の一部の使用を禁止する紙を貼って間隔をあける作業を行うなど、31日の投票日に向けて準備を進めていました。
山口市選挙管理委員会事務局の眞砂義明局長は「衆議院総選挙は国の未来を決める大切な選挙。1人1人が政治に関心をもち、自分が主役だという気持ちをもって、家族そろって投票に行ってほしい」と話していました。
衆議院選挙の投票は、一部を除いて、31日の午前7時から午後8時まで行われ、即日開票されます。
https://www.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/20211030/4060011580.html

衆院選 31日に投開票 自治体では投票所の設営も
10月29日 15時41分

第49回衆議院選挙は、31日に投票日を迎えます。
これを前に、県内の自治体では投票所の設営など準備作業が行われました。
このうち、投票所として使われる西彼杵郡長与町岡郷の町民体育館では、午後1時半ごろから町の職員が体育館の入り口の床が汚れないようシートを敷いたうえで、記載台を組み立てる作業を行いました。
また、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、間隔が空くように記載台の一部に使用禁止の貼り紙を貼ったり、投票に来た有権者と受け付け担当者の間に隔てるパーティションを設置したりしました。
今回の衆議院選挙は、解散から投開票までの期間が戦後最短の17日と異例の短期決戦になったほか、コロナ禍で行われる初めての全国規模の選挙です。
衆議院選挙の小選挙区では、長崎県全体の投票率が前々回・平成26年には戦後最低となる51.13%にまで落ち込み、前回・平成29年には57.29%と6.16ポイント上昇したものの、戦後2番目に低い投票率にとどまりました。
長崎県選挙管理員会は「投票日に予定がある場合は、30日まで期日前投票ができるので積極的に利用してもらうとともに、投票所では新型コロナ対策がしっかりとられているので、安心して積極的に投票に行ってほしい」としています。
衆議院選挙は、繰り上げ投票が実施される一部の離島を除いて、31日に投票が行われ、即日開票されます。
https://www.nhk.or.jp/lnews/nagasaki/20211029/5030013145.html

衆院選 沖縄3区 候補者の訴えは【動画リポート】
10月28日 20時48分

今月31日に投開票される衆議院選挙は28日から3日攻防に入りました。
アメリカ軍普天間基地の移設工事が進む名護市辺野古のある沖縄3区では移設の是非や地域振興が争点となっています。
これまでの候補者の運動を取材しました。動画リポートをご覧下さい。
https://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20211028/5090016081.html

衆議院選挙 期日前投票で投票用紙の交付ミスか 平戸市
10月28日 18時03分

衆議院選挙の期日前投票で、平戸市役所生月支所の投票所に訪れた有権者1人に対し、比例代表の投票用紙を2枚交付したとみられるミスがありました。
平戸市選挙管理委員会は「あってはならないミスで有権者の皆さまに申し訳ない」としています。
投票用紙の交付ミスがあったのは、平戸市役所生月支所に設けられた期日前投票所です。
選挙管理委員会によりますと、28日午前11時すぎ、この投票所の投票管理者が投票所内での有権者の動きに違和感を覚えたため、念のためまだ使用していない投票用紙の数を数えたところ、比例代表の投票用紙の残りが1枚少なかったということです。
この時間帯には4、5人の有権者が同時に投票を行っていたということで、小選挙区と比例代表双方の投票を済ませた有権者を小選挙区のみを済ませたものと勘違いし、比例代表の投票用紙を二重に交付した可能性があるということです。
平戸市選挙管理委員会は「再発を防止するため、市内のすべての投票所にミスが起こらないよう注意喚起をした。あってはならないミスで、大変遺憾に思っており、有権者の皆さまに申し訳ない」とコメントしています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/nagasaki/20211028/5030013138.html
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