午前10時自宅を出て、一宮の小國神社に参拝に向かう。
神社は七五三のお参りやら、着飾った家族連れが目立った。
拝殿に向かい80歳の今日まで健やかに過ごせたことを謝し拝礼。
その後、鳥居の右手にある休憩所の横に展示会場への矢印があることに気付く。
入場料金を支払い二人で入る。しかし、お客は私たち二人の他には若い女性が
一人のみ。
展示作品。模写積木節雄 フェルメール3点 レースを編む婦人 真珠の首飾りの少女
絵画芸術(88万円)
ルノワール2点、ドガ2点、ゴーギャン、マネ、クリムト他。
シルク版画 谷光洋 次郎法師直虎、出雲のお国、築山御前、お七、お龍、ほか8点
日本画素描 栗原幸彦 オリジナル作品 3点
アートポスター 横尾忠則 印刷物 数点
キルトアート 徳嵩よし江 花として 他3点オリジナル
アクリル絵画 横尾美美 マリアの涙、ヴィシヌ神、他
肖像画 山田 潔 肖像画オリジナル
山田恵美里
墨彩画 佐藤勝彦
木彫 岩崎祐司 面5点、観音像他
木彫 池谷雅之 トルソー、胸像、黒い羽の女性
ブロンズ像 ギリシャ神話 デメテール
能面 伊藤弥兵衛 直虎、直親、小面、般若、乙
リトグラフ 鈴木コージ ケツアルコアテル
陶人形 追平藤吉 直虎、お市の方、駒川ガラシャ
芸術作品のバラエテイショー的な展示会でしたが、受付の男性が入場者が少ないことや
展示作品の販売価格表を手渡したり、在庫処分を兼ねた展示即売会?でしたね。
境内の紅葉はまだまだでしたね。
ログインしてコメントを確認・投稿する