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2021年10月30日03:11

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衆議院選挙2021��

24日までの県内の期日前投票 有権者全体の4.71%に
10月25日 18時21分

今月31日に投票が行われる衆議院選挙の小選挙区で、24日までに県内で期日前投票を済ませた人は合わせて5万2561人と、有権者全体の4.71%に上りました。
期日前投票は、投票当日に仕事や旅行などで投票所に行くことができない有権者が事前に投票できる制度で、今回の衆議院選挙では県内で合わせて171の投票所が設けられます。
長崎県選挙管理委員会によりますと、衆議院選挙の小選挙区で公示翌日の今月20日から24日までの5日間に県内で期日前投票を済ませた人は、合わせて5万2561人でした。
これは前回・平成29年の選挙の同じ時期と比べて1万2620人増えていて、期日前投票の制度が導入されて以降に行われた衆議院選挙としては最も多くなりました。
また有権者全体の4.71%に上り、前回の同じ時期を1.26ポイント上回りました。
これを選挙区別に見ますと、長崎1区は1万3645人で有権者全体の4.07%、長崎2区は1万4710人で全体の5%、長崎3区は1万3155人で全体の5.55%、長崎4区は1万1051人で全体の4.41%を占め、いずれの選挙区でも前回の同じ時期を上回っています。
期日前投票は、一部の地域を除いて投票前日の30日まで受け付けています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/nagasaki/20211025/5030013104.html

衆議院選挙 期日前投票を済ませた人6万3900人余り
10月25日 18時08分

衆議院選挙は、今月31日の投開票まで残り1週間をきりました。
県内で24日までに期日前投票を済ませた人は6万3900人余りで、前回・4年前の衆議院選挙の同じ時期と比べて、1万人以上増えています。
「期日前投票」は仕事や旅行などで投票日に投票に行けない有権者が事前に投票できる制度で、公示日翌日の今月20日から始まっています。
県選挙管理委員会によりますと24日までの5日間に県内で期日前投票を済ませた人は有権者の6.67%にあたる6万3904人となっています。
これは前回・4年前の衆議院選挙の同じ時期と比べて1万1300人増えています。
期日前投票をした人の割合を市町村ごとに見ますと、もっとも高くなっているのが姫島村で31.9%、次いで豊後高田市で11.59%、宇佐市で8.16%などとなっています。
前回の衆議院選挙では県内の有権者のおよそ27%にあたる26万4700人余りが期日前投票を利用していて、県選挙管理委員会は投票日に投票に行けない人は積極的に利用するよう呼びかけています。
期日前投票は投票日前日の今月30日まで市役所や町村の役場などで受け付けられています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/oita/20211025/5070011125.html

参院補選で当選 自民 北村氏 人口減少対策など意気込み
10月25日 13時06分

24日行われた参議院山口選挙区の補欠選挙で3回目の当選を果たした自民党の北村経夫氏が一夜明けて報道陣の取材に応じ、「山口県の最大の課題は、人口減少だ。出産や子育ての支援を拡充し、住みやすい環境をつくっていきたい」と意気込みを語りました。
24日行われた参議院山口選挙区の補欠選挙は、開票の結果、自民党の前の議員の北村経夫氏が30万7000票あまりを獲得し、ほかの新人2人を大差でやぶって、3回目の当選を果たしました。
当選から一夜明けた25日、北村氏は地元・田布施町の事務所で報道陣の取材に応じ、「大きな県民の皆様の負託を受けた。重責で身の引き締まる思いだ」と述べました。
その上で、「山口県の最大の課題は、人口減少だ。企業誘致も含め外から人を受け入れて出産や子育ての支援を拡充し、住みやすい環境をつくっていきたい」と意気込みを語りました。
一方、今回の補欠選挙の投票率が36.54%と、前回・おととしの参議院選挙より10.78ポイント低くなったことについては、「国政選挙はだんだん投票率が低くなっている。政治にいる側とすれば、もう少し国民に寄り添う姿勢が必要だと思う」と述べました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/20211025/4060011526.html

県選管 衆院選の「選挙公報」を発送
10月25日 12時16分

今月31日に投票が行われる衆議院選挙に向けて候補者の公約などが掲載された「選挙公報」が、25日朝、熊本市の印刷工場から市町村に向けて発送されました。
選挙公報は、有権者に投票の際の参考にしてもらおうと発行されるもので候補者の公約や経歴などが掲載されています。
熊本市中央区世安町にある熊本日日新聞社の印刷工場では、24日までの2日間で小選挙区と比例代表それぞれ82万部余りが印刷されました。
25日午前9時から県選挙管理委員会の職員9人が立ち会って、選挙公報の部数や配送先に誤りがないか確認したあと、トラック7台に積み込まれそれぞれの市町村に向けて発送されました。
県選挙管理委員会の萩原健総括書記は「選挙公報は候補者や政党の政策などが掲載されているので、有権者の皆さまにはよく読んでいただき、貴重な1票を無駄にすることなく投票してほしい」と話していました。
衆議院選挙は今月31日に投票が行われ、選挙公報はその2日前の29日までに有権者に配られる予定です。
また選挙公報は、県選挙管理委員会のホームページにも、25日中に掲載されます。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/20211025/5000013801.html

24日までの県内期日前投票 前回の同期比で31.2%増加
10月25日 12時13分

今月31日に投票が行われる衆議院選挙で、24日までに県内で期日前投票を済ませた人は、およそ7万3000人と、前回・4年前の選挙の同じ時期と比べて30%以上増えています。
期日前投票は、投票日当日に仕事や旅行などで投票できない有権者を対象に行われる制度で、公示日翌日の今月20日以降、県内のすべての市町村で行われています。
県選挙管理委員会のまとめによりますと、24日までの5日間に県内で期日前投票を済ませた人は、有権者全体の5.5%にあたる7万3848人でした。
これは、前回・平成29年の衆議院選挙の同じ時期と比べて、およそ1万7500人、率にして31.2%増えています。
県内の4つの小選挙区ごとにみますと、鹿児島1区が32.5%、鹿児島2区が35.9%、鹿児島3区が36.6%、鹿児島4区が20.5%と、いずれも前回に比べて増えています。
期日前投票は、一部の投票所を除いて投票日前日の今月30日まで、午前8時半から午後8時まで行うことができます。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20211025/5050016668.html

県選管 衆院選の「選挙公報」を発送
10月25日 12時13分

今月31日に行われる衆議院選挙の投票日を前に、候補者の経歴や政策などを掲載した「選挙公報」が、25日各自治体に向けて発送されました。
「選挙公報」は、有権者に投票の参考にしてもらおうと、公職選挙法に基づいて各都道府県の選挙管理委員会が発行するもので、今回の衆議院選挙では、小選挙区に立候補した10人の経歴や政策を掲載したものと、比例代表に名簿を提出した政党の政策を記したものの2種類があります。
25日は、午前8時半から、県選挙管理委員会の職員の立ち会いのもと、鹿児島市下荒田の運送会社日本通運で刷り上がった選挙公報の発送作業が行われました。
県選挙管理委員会によりますと、最高裁判所の裁判官の国民審査のものも含めておよそ246万部が印刷され、各自治体を通じて、投票日の2日前の今月29日までに、有権者がいるすべての世帯に届く予定だということです。
県選挙管理委員会の山※サキ宗範事務局次長は「衆議院選挙は国の未来を選択する大切な選挙です。選挙公報を判断材料にして、ひとりでも多く投票所に行っていただきたいと思います」と話していました。
衆議院選挙は、一部の自治体を除き、今月31日に投票が行われ、即日開票されます。
※サキは、立つサキ
https://www.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20211025/5050016667.html
http://www.city.kagoshima.lg.jp/senkyokanri/senkyokanri/shise/senkyo/sedo/senkyokouhou.html

衆議院選挙の期日前投票 前回の1.5倍 宮崎県
10月25日 12時08分

10月19日に公示された衆議院選挙で、期日前投票の始まった10月20日から24日までの5日間で投票を済ませた有権者は前回、4年前の選挙と比べておよそ1.5倍になっています。衆議院選挙の期日前投票は公示翌日の10月20日から始まりました。
県選挙管理委員会のまとめによりますと、開始から24日までの5日間に期日前投票を済ませた県内の有権者は5万4875人でした。
前回、4年前の衆議院選挙の同じ期間と比べると1万9000人あまり増え、1.54倍になっています。
市町村別では、五ヶ瀬町が前回の2.55倍で増加率が最も高く、このほか、延岡市が2.42倍、日向市が2.13倍、宮崎市も1.71倍となるなどすべての市町村で前回を上回っています。
また、小選挙区別では宮崎1区が1.66倍、2区が1.75倍、3区が1.25倍となっています。
衆議院選挙の期日前投票所は各市町村に最低1か所設けられ、10月30日まで午前8時半から午後8時まで投票することができます。
また、自治体によっては複数の投票所が設けられているところもあります。
https://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20211025/5060010960.html

衆院選の期日前投票 前回4年前の1.5倍 沖縄県
10月25日 12時02分

10月19日に公示された衆議院選挙で、24日までの5日間に期日前投票を済ませた人は、6万7783人と、4年前の衆院選の同じ期間に比べて1.5倍ほどとなっています。
期日前投票は、投票日当日に投票に行けない有権者が、事前に投票できる制度で、今回の衆議院選挙では、一部の地域を除き、公示日翌日の20日から投票日前日の30日まで行われます。
県選挙管理委員会のまとめによりますと、24日までの5日間に期日前投票を済ませた人は、有権者全体の6%近くにあたる6万7783人となっています。
これは、4年前の衆議院選挙の同じ期間と比べて2万3900人あまり多く、1.5倍ほどとなっています。
期日前投票を済ませた人を市町村別に見ますと、もっとも多いのが、宮古島市で8727人、次いで、那覇市が6774人、沖縄市が5844人となっています。
宮古島市は、4年前の同じ期間の625人から大幅に増えていて、24日投開票が行われた市議会議員選挙での期日前投票にあわせて投票を行った人が多かったのが理由だと見られています。
県選挙管理委員会は「期日前投票自体の浸透と共に、自治体が周知に力を入れていることが増加につながっていると見ている」と話しています。
衆議院選挙は10月31日に投票が行われ、即日開票されます。
https://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20211025/5090016027.html

衆院選カウントダウン 宮崎公立大サークルが投票呼びかけ
10月25日 11時38分

10月31日の衆議院選挙の投票日に向けて、宮崎公立大学の学生サークルがSNSを使ってカウントダウンを始め、大切な1票をむだにせず、投票に行くよう呼びかけています。
カウントダウンでの投票を呼びかけているのは、宮崎公立大学の選挙啓発サークル「ライツ」で、10月19日の公示日から毎日、インスタグラムを更新しています。
このなかでは、学生がボードを持って投票日までの日数をカウントダウンするとともに、投票のしかたや期日前投票について、それに投票所の新型コロナ対策などをイラストを使ってわかりやすく紹介しています。
前回、4年前の衆議院選挙の県内全体の小選挙区の投票率は50.48%ですが、県の抽出調査では、18歳と19歳の投票率は32.63%、20歳から24歳は27.27%となっています。
ライツの代表で3年生の前田美空さんは「投票をどのようにすればいいのかわからない人もいるので、投稿を通じて不安や疑問を解決していきたい。投稿を楽しみながら見て、選挙は私たちの生活に身近なものだと感じてほしい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20211025/5060010959.html

参院補選は北村氏 山口市長選挙は伊藤氏が当選
10月25日 10時54分

参議院山口選挙区の補欠選挙と山口市長選挙は24日投票が行われ、補欠選挙は自民党の前の議員の北村経夫氏が、山口市長選挙は前の副市長の伊藤和貴氏がそれぞれ当選しました。
参議院山口選挙区の補欠選挙と山口市長選挙は24日投票が行われ、補欠選挙は自民党の前の議員の北村経夫氏が3回目の当選を果たし、山口市長選挙は前の副市長の伊藤和貴氏が初めての当選を果たしました。
このうち、北村氏は、山口県田布施町出身の66歳。
産経新聞の政治部長などを経て、平成25年の参議院選挙の比例代表で初当選しました。
北村氏は「岸田政権にとって初めての国政選挙、衆議院選挙の前哨戦に位置づけられた選挙で、先陣をきって大きな勝利を得られたことを大変うれしく思う」と述べました。
また、山口市長に初当選した伊藤氏は山口市出身の63歳。
平成28年から副市長として、今期かぎりで退任する渡辺純忠市長を支えてきました。
伊藤氏は、「渡辺市政が掲げてきた中核都市づくりをしっかり受け継ぎさらに発展させる」と意気込みを述べました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/20211025/4060011524.html

衆院選投開票まで1週間 日曜日の選挙戦
10月24日 18時57分

衆議院選挙は今月31日の投開票まで残り1週間となりました。
候補者たちは各地で街頭演説を行うなどして有権者に支持を訴えました。
第49回の衆議院選挙は今月19日に公示され、九州・沖縄では35の小選挙区にあわせて101人が立候補しています。
県別では福岡県が11の選挙区で35人、佐賀県は2つの選挙区で4人、長崎県は4つの選挙区で13人、熊本県は4つの選挙区で10人、大分県は3つの選挙区で9人、宮崎県は3つの選挙区で9人、鹿児島県は4つの選挙区で10人、沖縄県は4つの選挙区で11人です。
また、定員が20人の比例代表の九州ブロックには、9つの政党があわせて81人の候補者の名簿を届け出ました。
選挙期間中唯一の日曜日、候補者たちは各地で街頭演説を行ったり選挙カーで選挙区内を回ったりして有権者に支持を訴えていました。
今回の衆議院選挙は、新型コロナウイルスの感染拡大後初めて行われる全国規模の国政選挙で、今後の感染対策や経済の立て直しなどをめぐって論戦が本格化しています。
投票は、一部の地域を除き1週間後の今月31日に行われ、即日開票されます。
https://www3.nhk.or.jp/fukuoka-news/20211024/5010013713.html

衆議院選挙を前に福岡市内の高校で生徒たちが模擬投票を体験
10月22日 19時09分

今月31日に投票が行われる衆議院選挙を前に、福岡市の高校で生徒たちが候補者の政策などを比較しながら投票先を選ぶ模擬投票が行われました。
これは福岡市中央区のクラーク記念国際高校で授業の一環として行われ、3年生30人余りが参加しました。
授業では、まず教諭が、18歳から20代の投票率が高齢者と比べ低くなっているとして、若い世代が政治に関心を持つことの重要性などを説明しました。
その後、生徒たちは、学校がある福岡2区の選挙公報や各候補者のホームページなどを確認しながら、政策や人柄など何を重視して投票先を選ぶかグループごとに分かれて議論しました。
このあと模擬投票が行われ、生徒たちは投票用紙に候補者の名前を書いて、投票箱に1票を投じていました。
18歳の女子生徒は「ふだんは政治のことを積極的に調べようとは思いませんが、授業で触れたことで興味が出てきて選挙に行ってみようと思えました。身近な問題について考えると候補者を選びやすいと思いました」と話していました。
また、18歳の男子生徒は「この1年、新型コロナウイルスでさらにひどくなったこともあると感じています。この先、どうやって解決するのか気にしながら候補者の政策を見ていました。投票に行ってみたいです」と話していました。
授業を行った横山知弘教諭は「ふだんの授業より活発な議論ができました。身近なものとして感じてくれたのではないかと思うので、1人でも多くの生徒に投票に行ってほしいです」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/fukuoka-news/20211022/5010013703.html

衆院選で投票用紙の配付ミス 1人に比例2枚を配布 志布志市
10月22日 17時50分

10月19日に公示された衆議院選挙の期日前投票について、22日、志布志市の会場で1人の有権者に比例代表の投票用紙を2枚配布するミスがありました。
22日志布志市のサンポートしぶしアピアの期日前投票の会場で、1人の有権者に対し、通常ならば小選挙区と比例代表などそれぞれの投票用紙を1枚ずつ配布するところ、誤って比例代表の投票用紙を2枚配布するミスがありました。
志布志市選挙管理委員会によりますと、会場の立会人の指摘でミスが発覚し、この有権者は比例代表の投票用紙を、小選挙区と比例代表の両方の箱に1枚ずつ入れてしまったと見られているとうことです。
当時、会場の受け付けが混雑していて1枚目の比例代表の用紙を渡した担当者が、有権者が用紙を投票箱に入れるのを見届けないまま、受け付けの補助のために席を立ってしまったため、別の担当者が勘違いして、2枚目の比例代表の用紙を配布してしまったということです。
志布志市の選挙管理委員会では、混雑した場合でも対応できるよう、会場の受け付け担当者を1人増やすなどの対応をとったということで「多大なる迷惑と心配をおかけし大変申し訳ございません。二度とこのようなことがないよう正確な事務に努めてまいります」とコメントしています。
県選挙管理委員会では、志布志市に再発防止に万全を期すよう助言するとともに、各市町村に対して注意喚起を行ったということです。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20211022/5050016655.html

衆議院選挙 沖縄1区の候補者の訴えは
10月21日 18時56分

10月31日に投票が行われる衆議院選挙。沖縄の課題について沖縄1区の候補者の訴えをお伝えします。
沖縄1区に立候補しているのは、届け出順に共産党の前の議員の赤嶺政賢氏(73)、自民党の前の議員で公明党が推薦する國場幸之助氏(48)、無所属の前の議員の下地幹郎氏(60)の3人です。
【基地負担の軽減】
赤嶺候補は、「沖縄の広大な基地の現状は、政府もあるべき姿ではないと認めているんです。認めていながら、基地を返還する場合には必ず移設条件をつける、普天間の場合には辺野古をつくらなければだめだとする、こういう移設条件付きでは、沖縄の基地負担の軽減には絶対につながりません。そもそも、沖縄の米軍基地はハーグ陸戦条約など、国際法に違反してつくられた基地ですから、これは無条件に返還をする、これが沖縄の基地問題の解決の道につながっていくと、確信をしているところです」と話していました。
國場候補は、「沖縄の基地負担軽減のためには沖縄を囲む安全保障の環境、平和をつくっていく外交努力。そして、在日米軍基地の専用施設が多いというところが問題ですので、この専用施設から、日本政府は基地の管理権を持っていく姿を目指していきたいと考えています。私は沖縄県選出の自民党の中では唯一の宏池会・岸田派の国会議員ですから、基地の訓練の県外移転も含めて全国民が等しく、全国等しく、沖縄の基地の負担を担っていけるようなあるべき姿を目指していきたいと考えています」と話していました。
下地候補は、「これまでは、辺野古移設に賛成か反対か、どっちかの選択をしなさいという論議でしたけど今回、政府が馬毛島を購入しました。馬毛島では、沖縄で行われている米軍の訓練すべてができます。そのことで、宜野湾の普天間基地の騒音の問題や危険の問題も相当、変わってきます。これは新しい沖縄の基地負担軽減を考えるチャンスになります。そういう意味では、この馬毛島を通して、沖縄の基地問題を新たにリニューアルしていく。それを私はやっていきたいというふうに考えています」と話していました。
【経済政策】
赤嶺候補は、「沖縄の経済もそうですが、経済をいま苦しめているのは、アベノミクス以来の9年間の弱肉強食の政治の失敗だと思います。やはり弱肉強食の政治を改めることが、第一です。それから、大きな産業の可能性が沖縄にはあります。足腰の強い地場産業を育てて、そして市場を開拓していく、これが沖縄の産業振興、経済振興にも大きく役立つのではないかと考えています」と話していました。
國場候補は、「経済政策には県民所得を増やす、この1点に尽きます。そのためには人づくりによる沖縄振興。これが私は鍵になってくると考えています。いまの経済というものは第3次産業が中心ですし、成熟化の時代の経済ですから、やはり教育、これは子どもたちだけではなくて社会人になっても、たえず学んでいけるような極力本人の負担を少なくしながら、学んでいける環境をつくっていくことが大切だと考えています。また岸田総理大臣が訴えている成長と分配の好循環。特に分配政策というものは、県民所得の一番低い沖縄にとって大事な政策ですので、沖縄の困ってる方を中心に、しっかりと分配を実現できるように取り組みを強化します」と話していました。
下地候補は、「Go Toキャンペーンは国においても、沖縄県においても、経済政策のスタートを切る大事なことになると思いますね。沖縄は観光産業がリーディング産業ですから、Go Toキャンペーンが始まると、さまざまな産業が動いてくる。そういう意味ではまずGo Toを始めるということです。そして、もう一つ大事なことはコロナ後のビジネスのモデルケースが変わってきますから、それにあわせてテレワークであったり、5Gであったり、成長戦略をしっかり組み込んでおく。そういうことを沖縄がやっていくことが大事だと思います」と話していました。
【沖縄振興】
赤嶺候補は、「沖縄の経済振興で、産業面やインフラ面での整備が進んだ反面、県民の所得が向上していないという問題があります。それは、高知県と並んで沖縄県が最低賃金が全国最下位というところに問題があります。最低賃金を引き上げることは、企業にとっても大きな負担になりますが、企業に負担をかけずに政府が支援をして、そして最低賃金を全国一律に引き上げていく、これが、沖縄の所得向上につながる道だと考えています」と話していました。
國場候補は、「沖縄県は離島によって成り立っている全国で唯一の県です。沖縄の特殊事情が変わらないかぎり、一括交付金や沖縄振興開発金融公庫の存在や跡地の利用、そして高率補助は今後も必要だと考えています。それにプラスして、県民所得を向上させ、また沖縄特有の子どもの貧困等を解決していくためには、沖縄だけに認められている制度というものも引き続き守っていきたいと考えています。本来の沖縄の可能性は無限大ですから、やはり沖縄が日本全体をけん引していけるような、沖縄の強さを生かしていく制度、税制にも果敢に挑戦していきたいと考えています」と話していました。
下地候補は、「経済政策は、戦略特区を活用して、民間に相当に私たちは投資をさせる。このことによって雇用を増やすということをやります。そしてもう一つは、貧困対策をしなければいけませんので、ベーシックインカムとそして教育の完全無償化、それを行うことで低所得の人たちの負担を軽減していく。この2つが中核となって、私達は鉄軌道の問題であったりSDGsの問題だったり、これからの沖縄に必要なことを、しっかりとつくり上げていく。そういうふうなチャレンジをしていきたいというふうに考えています」と話していました。
衆議院選挙の投票は、1日前倒しして行われる竹富町を除き、10月31日に行われます。
https://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20211021/5090016003.html
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