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2021年10月28日09:14

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衆議院選挙2021��

衆議院選挙 若者の投票率向上へ大学生が投票呼びかけ
10月21日 17時43分

今月31日に投票が行われる衆議院選挙では、前回30%前後にとどまった10代と20代の投票率が上向くか注目されています。
県内でも大学生たちが投票の呼びかけを始めています。
活動しているのは、若い世代の投票率向上に取り組む宮崎公立大学の選挙啓発サークル「ライツ」です。
21日はメンバー5人が大学の1室に集まり、キャンパスで配るためのグッズを袋に詰めていました。
県選挙管理委員会によりますと、4年前、平成29年の衆議院選挙では▽県内の18歳・19歳の投票率は32.63%、▽20歳から24歳は27.27%でした。
20代前半ではほぼ4人に1人しか投票に行っていない計算で、全体の投票率、50.48%と比べても大幅に低くなっています。
サークルのメンバーによりますと、学内の友人との会話でも今回の衆議院選挙の話題が出ることは少なく、選挙への関心はまだそれほど高まっていないように感じられるということです。
ライツの代表を務める3年生の前田美空さんは「まだ投票日を知らない学生もいますが、選挙は私たちの暮らしや将来に確実につながっているので、自分の思いを投票で示してほしい」と呼びかけていました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20211021/5060010946.html

参議院山口選挙区補欠選挙 投開票速報のリハーサル 県選管
10月21日 16時45分

参議院山口選挙区の補欠選挙に向けて、県選挙管理委員会は、投票や開票の状況を集計するリハーサルを行い、投開票日にデータを公表するための対応を確認しました。
21日のリハーサルは県庁で行われ、速報事務を担当する県の職員およそ20人が参加しました。
今回の補欠選挙で、投票や開票の状況は、それぞれの市や町が集計した結果が県にFAXで送られることになっていて、職員たちは、2人一組になって投票結果などのデータを読み上げながら、パソコンに入力していきました。
そして、別の職員が自治体からのデータと改めて照らし合わせ、入力された数字などに誤りがないか、念入りに確認していました。
県選挙管理委員会では、市や町から集計した投票や開票の状況を報道機関に提供するほか、ホームページでも公表することにしています。
県選挙管理委員会の鈴森和則事務局長は、「投開票の状況を正確・迅速に伝えることが重要で、当日もダブルチェックを徹底し遺漏がないようにしたい」と話していました。
参議院山口選挙区の補欠選挙は、一部の地域を除いて、今月24日に投票が行われ、即日開票されます。
https://www.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/20211021/4060011496.html

若者に投票呼びかけ 昔話風「寝太郎」動画を公開
10月21日 16時20分

今月31日に投票が行われる衆議院選挙への若者の投票を呼びかけようと、県選挙管理委員会は投票に行かなかった先に、待ち受けているかもしれない将来を描いた昔話風の動画を公開しています。
鹿児島県選挙管理委員会の特設ホームページでは、「日本近未来ばなしまんねん寝太郎」と題された1分ほどの動画が公開されています。
動画の中で「寝太郎」と呼ばれる若者たちは、スマートフォンに夢中で「自分1人が選挙に行っても結果は変わらないだろう」と横になったままで、選挙には行きません。
そんな寝太郎たちが年を重ねた未来では、子育てや仕事に懸命に取り組んでいるにもかかわらず、税金や生活費が重くのしかかり、寝太郎たちは厳しい人生を送ります。
そして、寝太郎たちは思います。
「あのとき、選挙に行っておけばよかった」と。
動画は「この物語はフィクションです。ただし投票に行かなかったら現実に起こるかも…」と結ばれています。
県選挙管理委員会によりますと、動画を昔ばなし風にすることで若い世代に興味を持ってもらい、投票率を向上させるのが狙いだということです。
このほかにも県選挙管理委員会の特設ホームページには、投票所での作業の流れを説明した動画や、若者が投票に行くべき理由を解説した動画も公開されています。
県選挙管理委員会は「選挙について学んだり、将来について考えられる動画になっている。自分の将来に思いを馳せて、一票を投じてほしい」と呼びかけています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20211021/5050016641.html

若い世代も選挙に関心を 高校生が衆院選の投票呼びかけ
10月21日 12時21分

今月31日に投票が行われる衆議院選挙に向けて、選挙権を持つ高校生たちがJR大分駅前で投票に行くよう呼びかけました。
この取り組みは、選挙権を持つ18歳の高校生が衆議院選挙の投票を呼びかけることで、投票率が低い若い世代にも関心を持ってもらおうと、県選挙管理委員会が企画したものです。
21日朝、JR大分駅前には市内の高校に通う高校3年生の生徒10人が集まりました。
そして、「投票は18歳から」とか、「期日前投票に行こう」などと書かれたチラシを配りながら、衆議院選挙の投票に行くよう呼びかけました。
生徒たちの呼びかけに対してチラシを受け取る人は多く、中には「若い人が頑張っているね」などと、笑顔で声をかける人もいました。
参加した女子生徒は「18歳になって初めての選挙なので行ってみたい。政治についてはわからないことも多いので、しっかり調べて投票先を決めたい」と話していました。
県選挙管理委員会の佐藤聡書記は「これからの日本を担うのは若い世代なので、自分の問題だと捉えてぜひ選挙に行ってもらいたい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/oita/20211021/5070011104.html

沖縄3区・4区の候補者の訴え
10月21日 11時12分

衆議院選挙で県内4つの選挙区にあわせて11人が立候補しました。
沖縄3区と4区に立候補した方々の訴えをお伝えします。
沖縄3区に立候補したのは、立憲民主党の前の議員の屋良朝博氏(59)、自民党の新人で公明党が推薦する元参議院議員、島尻安伊子氏(56)の2人です。
屋良候補は、「今回の岸田政権は安倍政権のコピー、『コピペ』と言われている政権だ。彼らが国民の民意をちゃんとくんで政治をしてきたのか。これを許してしまえば、日本の民主主義は壊れてしまう。絶対に負けてはいけない」と訴えました。
島尻候補は、「新型コロナウイルスで疲弊したこの経済をどのように元どおりにするか、元どおり以上のものにどのように持って行くかが重要だ。次の沖縄振興特別措置法の審議の時には、今までになかった新しい柱を立てていきたい」と訴えました。
沖縄4区に立候補したのは自民党の前の議員で公明党が推薦する西銘恒三郎氏(67)、立憲民主党の新人の金城徹氏(68)の2人です。
西銘候補は、「岸田内閣の一員としてとにかく現場に出向いて、国民の声を真摯に聞いていく。新型コロナウイルス対策を徹底すると同時に、国民の暮らしを守っていく。これは、自民党・公明党の連立政権でなければ、できないことだ」と訴えました。
金城候補は、「翁長前知事と共に『オール沖縄』の流れをつくり、常に、先頭を走り続けてきた。名護市辺野古の新基地建設は反対だ。減税と給付金支給で、地域経済の回復をしっかり進めていく。玉城知事と共に、県民の命と暮らしをしっかり守る」と訴えました。
選挙戦では、沖縄振興策や新型コロナウイルス対策、アメリカ軍普天間基地の移設計画への対応などをめぐって論戦が繰り広げられる見通しです。
衆議院選挙の投票は、繰り上げ投票が行われる竹富町を除き、今月31日に行われ、即日開票されます。
https://www.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20211021/5090015996.html

衆院選 候補者の政策や訴えなど紹介 選挙公報を印刷
10月21日 11時02分

今月31日に投票が行われる衆議院選挙で、候補者の政策や訴えなどを紹介する選挙公報の印刷が行われました。
選挙公報は、有権者に投票の参考にしてもらおうと、公職選挙法に基づいて各都道府県の選挙管理委員会が発行し、候補者の名前や経歴、訴える政策などが掲載されます。
県内では、2か所の工場で選挙公報の印刷が行われていて、このうち、山口市の工場では、県選挙管理委員会の職員や委員が立ち会うなか、印刷が進められました。
職員たちは、輪転機で次々に印刷される選挙公報に汚れがないかや、正しい向きで印刷されているかなどを確認していました。
選挙公報は、県内では、小選挙区と比例代表、それぞれ、およそ68万部が印刷され、市や町の選挙管理委員会を通じて今月29日までに各世帯に配布されます。
県選挙管理委員会の安光真裕美委員は、「誰に投票するかの検討材料になると思うので、しっかりと選挙公報を読んで、大事な一票を投じてほしい」と話していました。
衆議院選挙の投票は、一部の地域を除いて今月31日に行われ、20日からは各地で期日前投票も始まっています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/20211021/4060011491.html

サッカー大迫選手 県制作の動画で衆院選投票呼びかけ
10月20日 17時51分

今月31日投票の衆議院選挙を前に、県選挙管理委員会はサッカー男子日本代表として東京オリンピックに参加したゴールキーパーの大迫敬介選手を起用したPR動画とポスターを制作し、若者を中心に投票を呼びかけています。
県が制作した動画は全編15秒で、J1のサンフレッチェ広島に所属し、日本代表として東京オリンピックにも参加した出水市出身のゴールキーパー、大迫敬介選手が出演しています。
動画の中で、大迫選手は「その1票へ踏み出す勇気を」と投票を呼びかけています。
県選挙管理委員会によりますと、この動画は県のホームページで公開されているほか、ツイッターなどのSNSでも発信しているということです。
また、各市町村の役所や公共交通機関などで貼り出さているポスターにも大迫選手が起用されていて、投開票の日程だけでなく、期日前投票の利用や感染対策を実施したうえで投票に行くよう呼びかけています。
県選挙管理委員会は「さわやかでひたむきな頑張る若者の代表として、大迫選手を起用した。メッセージも伝わりやすいと思うので、若者の投票率向上につなげたい」としています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20211020/5050016628.html

期日前投票に利用の「デマンド交通」運賃を無料に 長門市
10月20日 15時55分

有権者が投票に行きやすい環境を整えようと、長門市は、衆議院選挙など今後行われるすべての選挙の期日前投票に行く際は、利用者からの依頼に応じて車を運行する「デマンド交通」の運賃を無料にする取り組みを始めました。
長門市では公共交通機関がない地域での移動手段を確保しようと、事前の予約に応じて市役所や公民館などの施設に車で送迎する「デマンド交通」が導入されています。
このデマンド交通を活用して投票に行きやすい環境を整えようと、市は、衆議院選挙や参議院山口選挙区の補欠選挙など期日前投票で利用する際は、往復の運賃を無料にする取り組みを今月から始めました。
参議院の補欠選挙で期日前投票が行われている長門市役所の油谷支所には、6人の有権者がデマンド交通のワゴン車で訪れて1票を投じていました。
利用した65歳の女性は「バスがない地域に住んでいるので、無料で投票に行けるのはとても助かりました」と話していました。
長門市は今後、来年行われる県知事選挙などすべての選挙の期日前投票でデマンド交通の運賃を無料にするということで、投票率の向上につなげたい考えです。
長門市選挙管理委員会の伊達敏雄委員長は「デマンド交通を使って1人でも多くの有権者に気軽に投票に行ってほしい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/20211020/4060011485.html

衆議院選挙の期日前投票 きょうから福岡県内でも始まる
10月20日 12時59分

きのう公示された衆議院選挙の期日前投票がきょうから福岡県内でも始まりました。
衆議院選挙は、きのう公示され、県内の11の小選挙区にはあわせて35人が立候補しました。
期日前投票は今月31日の投票日当日に仕事や旅行などで投票に行けない有権者が簡単な手続きで事前に投票できる制度で、きょうから福岡県内でも始まりました。
このうち、北九州市の小倉北区役所では午前8時半に投票所が開設され、次々と有権者が訪れて、本人確認を行ったあと、衆議院選挙の小選挙区と比例代表、それに最高裁判所裁判官の国民審査の投票を行っていました。
福岡県選挙管理委員会によりますと今回の衆議院選挙では県内にあわせて137か所の期日前投票所が設けられます。
投票できる期間や時間は、投票所によって異なりますが、多くの投票所は投票日前日の今月30日まで、原則として午前8時30分から午後8時まで利用できます。
前回・4年前の衆議院選挙で、県内で小選挙区の期日前投票を済ませた人は、有権者のおよそ20%にあたる81万人余りでした。
北九州市選挙管理委員会の福原英和係長は「期日前投票の制度ができてから徐々に利用する人も増えている。国の未来を決める大事な選挙なので、ぜひ投票所に足を運んでほしい」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/fukuoka-news/20211020/5010013678.html

衆院選 期日前投票始まる
10月20日 12時42分

19日公示された衆議院選挙の期日前投票が20日から始まり、防府市の商業施設に設けられた投票所では、有権者が次々と訪れて1票を投じていました。
期日前投票は、投票日当日に仕事や旅行などで投票に行けない有権者が事前に投票できる制度です。
今回の衆議院選挙では今月31日の投票日を前に、県内すべての市や町で期日前投票が始まり、このうち、防府市の商業施設に設けられた投票所には、午前中から有権者が次々と訪れました。
訪れた有権者は投票日に投票に行けない理由を紙に記入したあと、小選挙区と比例代表の投票用紙を受け取り、候補者の名前や政党名などを書いて1票を投じていました。
また、投票所では新型コロナウイルスの感染対策も講じられていて、記入に使う鉛筆は持参できるほか、記載台の間隔も空けられました。
期日前投票は、衆議院選挙では平成17年から導入され、県選挙管理委員会によりますと前回・4年前の選挙では、有権者全体の20%近くにあたるおよそ23万5000人が期日前投票を行ったということです。
衆議院選挙の期日前投票は県内213か所で行われ、一部を除いて投票日前日の今月30日土曜日まで受け付けています。
https://www.nhk.or.jp/lnews/yamaguchi/20211020/4060011481.html

衆議院選挙の期日前投票 きょうから福岡県内でも始まる
10月20日 12時37分

きのう公示された衆議院選挙の期日前投票がきょうから福岡県内でも始まりました。
衆議院選挙は、きのう公示され、県内の11の小選挙区にはあわせて35人が立候補しました。
期日前投票は今月31日の投票日当日に仕事や旅行などで投票に行けない有権者が簡単な手続きで事前に投票できる制度で、きょうから福岡県内でも始まりました。
このうち、北九州市の小倉北区役所では午前8時半に投票所が開設され、次々と有権者が訪れて、本人確認を行ったあと、衆議院選挙の小選挙区と比例代表、それに最高裁判所裁判官の国民審査の投票を行っていました。
福岡県選挙管理委員会によりますと今回の衆議院選挙では県内にあわせて137か所の期日前投票所が設けられます。
投票できる期間や時間は、投票所によって異なりますが、多くの投票所は投票日前日の今月30日まで、原則として午前8時30分から午後8時まで利用できます。
北九州市選挙管理委員会の福原英和係長は「期日前投票の制度ができてから徐々に利用する人も増えている。国の未来を決める大事な選挙なので、ぜひ投票所に足を運んでほしい」と話していました。
https://www3.nhk.or.jp/fukuoka-news/20211020/5010013676.html

衆院選 福岡県内でも期日前投票始まる
10月20日 12時32分

19日に公示された衆議院選挙の期日前投票が、20日から福岡県内でも始まりました。
衆議院選挙は19日に公示され、県内の11の小選挙区には合わせて35人が立候補しました。
期日前投票は、今月31日の投票日当日に仕事や旅行などで投票に行けない有権者が、簡単な手続きで事前に投票できる制度で、20日から福岡県内でも始まりました。
このうち、北九州市の小倉北区役所では午前8時半に投票所が開設され、次々と有権者が訪れて本人確認を行ったあと、衆議院選挙の小選挙区と比例代表、それに最高裁判所裁判官の国民審査の投票を行っていました。
福岡県選挙管理委員会によりますと、今回の衆議院選挙では県内に合わせて137か所の期日前投票所が設けられます。
投票できる期間や時間は投票所によって異なりますが、多くの投票所は投票日前日の今月30日まで、原則として午前8時30分から午後8時まで利用できます。
前回・4年前の衆議院選挙で、県内で小選挙区の期日前投票を済ませた人は、有権者のおよそ20%にあたる81万3000人余りに上ったということです。
北九州市選挙管理委員会の福原英和係長は「期日前投票の制度ができてから徐々に利用する人も増えている。国の未来を決める大事な選挙なので、ぜひ投票所に足を運んでほしい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kitakyushu/20211020/5020009800.html

衆議院選挙の期日前投票始まる
10月20日 11時51分

19日に公示された衆議院選挙の期日前投票が20日から県内各地の市役所や役場などで始まりました。
期日前投票は、投票日に仕事や旅行などで投票に行けない有権者が事前に投票できる制度です。
大分市役所に設けられた期日前投票所には、朝から有権者が次々と訪れ、19日に公示された衆議院選挙の小選挙区や比例代表、それに国民審査の投票用紙をそれぞれ受け取り、1票を投じていました。
投票所の入り口には消毒液が置かれ、有権者が投票用紙の記載台や鉛筆などを使うたびに職員が消毒液で拭いたり、記載台の両隣を使用禁止にして間隔を空けたりするなど、新型コロナウイルスの感染対策が取られています。
県選挙管理委員会によりますと、前回の衆議院選挙の際、県内で期日前投票を行った人は26万4781人と、投票した人の47%余りを占め、年々、増加傾向にあるということです。
期日前投票は20日から投票日前日の今月30日までの期間、県内の市役所や役場など74か所で受け付けられます。
大分市選挙管理委員会の鳥羽俊治事務局長は、「新型コロナウイルスの感染状況は落ち着いているものの、投票日当日は多くの人が訪れ、密集する可能性もあるので、感染が心配だという人は期日前投票を利用してほしい」と話していました。
https://www.nhk.or.jp/lnews/oita/20211020/5070011092.html

衆議院選挙の期日前投票が始まる
10月20日 11時25分

19日に公示された衆議院選挙の期日前投票が20日から始まりました。
宮崎市役所に設けられた投票所には、午前中から有権者が次々に訪れ、小選挙区と比例代表、それに、最高裁判所の裁判官の国民審査にそれぞれ票を投じていました。
投票所では、新型コロナウイルスの感染防止のため、投票する有権者が使うえんぴつは使い回さないように、1人1本ずつ渡され、記載台の間隔もあくように対策が行われていました。
宮崎市選挙管理委員会の横山泰央係長は「感染防止対策も徹底しているので、投票日当日に仕事や用事がある方は、積極的に期日前投票を利用してもらいたい」と話していました。
県選挙管理委員会によりますと前回、4年前の衆議院選挙では県内の有権者のおよそ21%にあたる19万3000人余りが期日前投票を行ったということです。
期日前投票所は、県内のすべての市町村に最低1か所設けられ、20日から今月30日までの午前8時半から午後8時まで投票できます。
また、自治体によっては、総合支所や商業施設などにも期日前の投票所が設けられます。
https://www.nhk.or.jp/lnews/miyazaki/20211020/5060010928.html

衆議院選挙 期日前投票始まる
10月20日 11時23分

19日に公示された衆議院選挙の期日前投票が、20日から始まり、朝から有権者が投票所を訪れて票を投じていました。
期日前投票は、投票日当日に仕事や旅行などで投票できない有権者を対象に行われる制度で、県内すべての自治体で20日から投票できるよう市役所などに投票所が設けられています。
このうち、鹿児島市役所の西別館に設けられた投票所では、午前中からさっそく有権者が訪れ、小選挙区と比例、それに最高裁判所の裁判官の「国民審査」の3つの投票箱にそれぞれ票を投じていました。
会場では、新型コロナウイルスの感染対策として消毒液が設置されているほか、投票用紙の記載台の間隔を空けるなどして、有権者が密にならないようにしていました。
また、鹿児島市選挙管理委員会は会場での混雑を避けるため、市のホームページや通信アプリ「LINE」の市の公式アカウントから、投票所の混み具合を確認できるようにしています。
県選挙管理委員会によりますと、前回・平成29年の衆議院選挙では、投票した人の42.53パーセントにあたる32万8886人が期日前投票を行っていて、利用する人は増加傾向にあるということです。
期日前投票は、県内232か所に設けられた投票所で行われますが、設置期間は場所によって異なるため、各自治体のホームページなどで確認してください。
https://www.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/20211020/5050016623.html
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