
〈10/26(火)本日の一言メッセージ+動画+α〉
https://9001.teacup.com/sfk/bbs/22289 (写真入り記事)

「鈍感力を持とう!」
私たちは、情報過多の中を生きています。
世の中の人たちは、メディアの情報の洗脳を受けていると思えるほど、その影響を受けています。
新型コロナウイルスのパンデミック、眞子さま結婚問題、政治問題や選挙など。
それらはグッドニュースというよりも、否定的な内容のものが大半です。
なぜマスコミは、否定的な情報ばかりを流すのでしょうか?
もしマスコミが、世の中のグッドニュースや人々の成功した話ばかりを報じたとしたら、多くの人は面白くないし、妬みを感じることでしょう。
しかし、「あっちも大変」「こっちも大変」、というニュースを見ることで、自分よりかわいそうな人を見て、「自分はまだましだな」と、つかの間の安心と慰めを得られるのです。
マスコミは、読者や視聴者が興味あるニュースを報じ、読者や視聴者は、興味のあるニュースを見ます。
私は、マスコミが新聞・雑誌が売れること、TV・ラジオの視聴率が上がることばかりを考えず、本当に伝えるべきニュースをできるだけ公平に伝えるべきだと思います。
そうしないと、マスコミ全体の信頼がさらに落ちてしまうのではないかと思います。
私の教会の隣のマンションは、火災報知器の警報がしょっちゅう鳴り響きます。しかし、実際は誤報です。
最初は、「火事だ! 大変だ! 消防団員として出動しないといけないかな!?」と興奮しましたが、最近では、「また誤報だろう」と警報音を聞き流してしまっています。
誤報に対しては、鈍感になって、聞き流したらよいですが、しかし、本当の火災を知らせる警報ブザーだったとしたら大変です。
私たちは、人の噂話、三流週刊誌のゴシップ、ネットの誹謗中傷などに対しては、警報機の誤報に対するように鈍感になった方がいいと思います。
しかし、敏感にならなければいけないことがあります。人の親切、愛情、賞賛に値することです。
そして、最も敏感にならなければいけないものは、聖書の言葉です。
聖書は、「どんなことにもクヨクヨするな!」と語ります。
聖書が、「クヨクヨするな!」と語ることに対して、もっと鈍感になってもいいと思います。
聖書の言葉に敏感になるならば、それ以外のことに鈍感になることができます。
鈍感になってもいいことの多くは、あなたを元気づけるどころか、やる気を失わせてしまうものばかりです。
鈍感力は、人生を充実して生きるために必要なことです。
何に対しても鈍感になるのではなく、聖書が敏感であるべきだと教えることに敏感になるならば、その結果、何に鈍感になったらよいかがわかり、健全な鈍感力が身につくのです。
「兄弟たちよ。すべて真実なこと、すべて尊ぶべきこと、すべて正しいこと、すべて純真なこと、すべて愛すべきこと、すべてほまれあること、また徳といわれるもの、称賛に値するものがあれば、それらのものを心にとめなさい」(ピリピ4:8)と聖書は語ります。
それを踏まえた上で、「鈍感力」をオススメいたします。祝福を祈ります。
🧡<毎日更新>【動画メッセージ】
『裏切り者でさえ赦す愛に支えられて』
https://youtu.be/O_uw-CFDAk4

<毎日更新>【10/9(土)大久保駅 ふらっと路傍伝道の動画〈中盤・後半〉】
https://youtu.be/4Cjfd-ETVAM (中盤)
https://youtu.be/BWVdwFyZNM8 (後半)

<週一更新>【10/24(日)新宿福興教会 主日礼拝 動画】
https://youtu.be/pffTjG9rFDU (朝礼拝)
https://youtu.be/7KO7PYWmhr8 (夕礼拝)

<不定期更新>【テレビ説教の動画(新シリーズ�ぁ法�
https://youtu.be/2GmBTdXv0-M

<不定期更新>【日本全國23局のFMラジオでの説教の音源】
「続・ぶとうの木と枝」
https://www.seishobridge.com/content/detail/id=2144

<ドキュメンタリー番組>【路傍伝道ネットワーク 活動紹介の動画】
https://youtu.be/es7hBtd_OdY

<本日の活動予定>
・路傍伝道新聞発送
・YouTube番組収録
・配線工事

「編集後記的メッセージ 『鈍感力と敏感力の両立』」
空気が読めない人の多くは、敏感な人が多いと感じます。
そいう人は、他の人以上に敏感であり、傷つきやすいのです。
そのまま傷つき続けたら、心が病んでしまったり、生きていくことができなくなります。
その結果、電気のブレーカーが落ちるように、それ以上傷を受けないように、心を閉ざすのです。
そうなると、打っても響かず、他者の気持ちが分からなくなりますので、「コイツ話が通じないよ!」と思われて、さらに傷つけられるような対応を受けてしまいます。
これでは悪循環です。
まずは、神に対して心を開き、人々から傷ついた心の隅々まで光を照らしていただき、いやしていただくことです。
次に、人々に対して心を開くと共に、傷つけられることに対して対抗していく必要があります。
強くなることです。
最初に、神の愛を信じ、受け入れ、その愛で愛されていることを感じ続けることです。
自分は愛されるに値し、価値があることを信じ、健全な自尊心を取り戻すことです。
人々に対して心を開き、敏感に感じる状態で生きると、ちょっとしたことで傷つき、意気消沈させられるようなことになりますので、大切なことがあります。
イエス・キリストを着ること。そして、あなたと他者との間にイエス・キリストに立っていただくことです。
イエス・キリストは、否定的・消極的なものを肯定的・積極的なものに変換してあなたに流れさせてくれます。
マイナスはプラスに変わり、ピンチはチャンスに変わります。
悲しみ、傷、落ち込みは、喜びと平安に変わります。
憎しみ、無関心、嫉妬は、愛と赦しと祝福に変わります。
「一言メッセージ」では「鈍感力」について話しましたが、総集編である「編集後記的メッセージ」では、「敏感力」についてお話ししました。
鈍感であること、そして、敏感であることは矛盾するものではなく、その両立が大切なのです。
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