2021年10月25日、月曜日。
昨日に引き続きZOZOマリンスタジアムで野球観戦
今日は相手が代わりホークスとの対戦。
長いレギュラーシーズンも中止がなければこの一週間で終わり。
自身の観戦もポストシーズンのチケットが取れなければ今日が最後となる
できればまだ観たいのだが……抽選待ちだ
その前に順位も確定してないからね。
早く決めてもらいたい
しかし、焦らすのが好きなマリーンズ、今日の試合は序盤でゲームを壊し自力でマジックを減らす事を躊躇った
しかもバファローズが勝ちマジックは3のまま。
平日、追加日程にも関わらず沢山集まったマリーンズファンのため息が止まない試合になってしまった

今日の敗因はなんと言っても投手陣。
先発の美馬は初回は無難に立ち上がるも2回に捕まり炎上。ホークス打線に火をつけてマウンドを降ろされることに。
このピンチに第二先発として上がった岩下だったけど、燃え盛るホークス打線を抑えるには至らず、岩下も失点を重ねてゲームを決めてしまった。
その後も東妻、田中とリリーフが出る度に失点を重ねる炎上状態。
ホークス打線はまるでバッティングセンターで打ち込みをするかのように気持ちよくバットを振り、長打を連発した。
投げれば打たれるという状態に本当にこのチームにマジックが点灯しているのか?という悲しい問答が頭を過った
まぁでも、その中で救いだったのが打線はまだ生きていたということが見れたところ。
マーティンの一発は状態のいい頃の当たりに見えたし、途中から出てきた安田や佐藤にも当たりが出た。
何より千賀から連打で2点奪ったのは良かった。
千賀が降りたあとも腐らず得点を重ねられたし、最近いまいちだった打線に不安があったけど少しホッとしたかな
しかし敗けは敗け……
優勝の条件が更に厳しくなってしまった

なかなか落ち着かない日が続くけど、ここまできたら最高の結果を残して欲しい
打高投低。レギュラーシーズン今年最後の観戦は今のマリーンズの現状を如実に表す試合となってしまったね。
もう、今更変えられる事でもないし、なんとかうまくまとめて勝ちを拾って貰いたい。
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